appleJam特選 BluesGuitarTreasure
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新録!RareBluesClub
B.B. アンド・ザ・ブルース・シャックス
スパイシーなR&BとA.O.R.も合体、心温まるブルースが聴く者を包む絶品中の絶品作品
B.B. & The Blues Shacks London Days CD \2,600tax in
ヨーロッパのブルースには聴けば聴くほど一種独特のテイストがあること、スヴェン
やブルーバーズを何百回と聴くとそれが理屈抜きの感覚になります。アメリカン・ブル
ースが仮にベーコンかコンビーフだとすればこのB.B.〜のブルースは間違いなくカマン
ベール・チーズの食感。例えば#3.High Class Lonely におけるパキパキ・トーンのギタ
ーと胸キュン・ハープの連続技に続くハモンドのうねり、このセンスは絶対に肉食系ブ
ルースマンには無理で発酵食品系ブルースマンだからこそと感じます。典型的なジェリ
ー・ウェクスラー系R&Bチューン#12.Once in a While でも感じるヨーロッパのエスプリ、
米国大陸と並行して独立するもう一つのブルース文化圏だと確信する瞬間です。

2010 German CrossCut CCD-11100  三面見開き豪華デジパック仕様  bb's Recommendation 2010
★★★★★   CDはボーナストラック+1で計15曲収録

B.B. アンド・ザ・ブルース・シャックス
CDとは絶対に同じにならない、アナログ盤だからこそのこの芳醇さががつんと貴方を包みます

B.B. & The Blues Shacks London Days LP \3,000tax in
ヨーロッパのブルースには聴けば聴くほど一種独特のテイストがあること、スヴェン
やブルーバーズを何百回と聴くとそれが理屈抜きの感覚になります。アメリカン・ブ
ルースが仮にベーコンかコンビーフだとすればこのB.B.〜のブルースは間違いなく
カマンベール・チーズの食感。例えば#3.High Class Lonely におけるパキパキ・トー
ンのギターと胸キュン・ハープの連続技に続くハモンドのうねり、このセンスは絶対
に肉食系ブルースマンには無理で発酵食品系ブルースマンだからこそと感じます。
典型的なジェリー・ウェクスラー系R&Bチューン#12.Once in a While でも感じるヨー
ロッパのエスプリ、それはもう米国ブルースと並行した一個のスタイルだと確信。
彼らがここでアナログ盤を同時リリースしたことの意味は思うに決してヨーロッパでの
アナログ盤ブームとは関係なく、音に徹底的にこだわる彼らだからこそのこの分厚
い音こそが本当に彼らの求めるブルース・サウンドなんだと受け止めました。ターン
テーブルの上でクルクル回る円盤からでしか絶対に得ることが出来ない熟成の音!

2010 German CrossCut CCA-1100  bb's Recommendation 2010
★★★★★   LPは14曲収録

西海岸ブルース好きなら聴かなきゃ損損、益々の充実ぶりはまさにかかって濃いという感じ
中でも#14.So Glad I'm on Your Mind のグルーヴィーさにバンドの本質が充満しています
B.B. & The Blues Shacks Unique Taste CD \2,600tax in
ヨーロッパでの安定した人気とバンドへの高い評価から生まれるこの自信!
彼らを初めて聴いた日の感動は今も記憶に鮮やか。本場を超えているという
そんなBigな興奮が今回改めてまたよみがえります。全曲が極めて濃い中、#10.
Like a Woman that just Bought Shoesは、自分が初めて欧州ブルース特有の
強烈なストレート・パンチをくらったブルーバーズのような熱気が充満!ドイツも
スウェーデンも共通してそのブルース・スピリットは熱い!のが特徴。続く#11.
Cut It!は如何にもドイツ版ロウエル・フルソンという感じ、KENT時代のブルース
が超リアルに甦ります。でもフィーリングがやっぱり現代の音、だからこそB.B.
のブルースは不滅の人気が全欧で盛り上がっているのだと思います。

2008 German CrossCut CCD-11096  四面見開き豪華デジパック仕様  bb's Recommendation 2008
★★★★★



カスタマーレビュー
無名でも面白ければ聴くという典型的なappleJamスピリット(笑)の1枚ですよね。新作(お店注:2010年盤のことで近々入荷予定です)がアナログ盤でも出ると聞いてコンコン(knock knock)の意味でメールしました。もしBLUES CLUBで送るなら私にはアナログ盤の方をたのんます!

神奈川県川崎市 麻野英俊様 ★★★★☆

bb白岩
何という偶然、2010年新譜は丁度昨日現地へ発注したばかりです。枠はRBC2枚コース選盤なので麻野様には是非追加分でのご注文をお待ちしています。アナログ盤の方もばっちりオーダー済みですよ♪ で、BluesClubの方は同じCrossCutのJ.W.Jonesの新譜で組みますのでご期待下さいませ!J.W.もB.B.もお客様によれば日本初導入は当店だと威張ってよいらしいですので(笑)共に張り切っています。(2010年7月27日)

歯ごたえのある、硬質だけと暖色系の甲殻類的ギタートーンが何より魅力
B.B. & The Blues Shacks Unique Taste - EP  CD \1,400tax in
突然アイデアが降って湧いたのか、ソウルフル・チューンに
よくある往年の循環コード、俗に黄金の循環とも言われるコー
ドを駆使した「Unique Taste」他入魂の小品二曲と長尺のライヴ
トラック、そしてボーナス収録のビデオ・トラックの計四トラックを
収録したミニ・アルバム。欧米ではこの手のCDをEPと呼ぶ習慣
がある模様です。独特の芳醇なエコーがここでも大活躍、日本
ではまだまだ愛好家は少数ですがその少数のギター・フリーク
からは絶讃に近い評価を得ているのもまた事実。このあとも
とことん追いかけますのでご期待下さいませ。

2007 German CrossCut CCS-01096
★★★★

何故彼らがウッドベースにこだわるブルースバンドなのかが判る気がするDVD
B.B. & The Blues Shacks Live at Vier Linden PAL-DVD \2,850
tax in
一切の派手なアクションがないにも関わらず、何故か見た目に
ド迫力のインパクトを感じるこのDVD。それは実は心憎いまでの
カメラワークによる画面がもたらす迫力であることに直ぐに気が
つくことになります。ブロウするハープ奏者を低いアングルから
アップで捉えているとき、耳には低重心のスワンピーなブルース
サウンドが押し寄せる。しばしば重低音部分で室内の床が共振
するウッドベースにも要注目、画面で見て判るベースの存在感
の大きさと相まってそれは二倍の効果。ブルース映像には希な
ワイドスクリーンであること、まるで劇場映画を観る感じのやや粒
子の粗いスクリーンも恐らくは確信犯の演出効果かと思います。
これは何としてもDVDの方で体感したいライヴ盤!

2006 German CrossCut CVD-5001 (世界全域PAL規格のみのDVDです)
★★★★★

暖色系ギターサウンドそれ自体が必殺のキラーサウンドになっています
B.B. & The Blues Shacks Live at Vier Linden CD \2,600
tax in
結局みんなブルースが大好き!っていう感じがもろに滲み
出ているライヴ盤。この日会場に集まった大勢の人々がB.B.
の大ファンであると同時に根っからブルースやアメリカン・ル
ーツ・サウンドが好きであること、会場の反応でそれを凄く感
じます。暖色系のライトに照らされた高級感溢れるシックなス
テージは是非ともDVDで楽しみたいですが、後半の収録曲が
DVDとは異なりますのでこの日の彼らの全貌を知りたければ
やはりその両方共がマストアイテムになるという次第です。

2006 German CrossCut CCD11088  デジパック仕様
★★★★★

文句無し!ドイツ最高峰のブルースバンド。最強の名に相応しい一作
B.B. & The Blues Shacks Blue Avenue CD \2,600
tax in
この熱気、この手応え、何処をとっても本場物と遜色なし。というか
本場を超えちゃってる部分もあって、それはきっと、ふるさとは遠く
にありて想うもの 〜 みたいな思い入れの部分が音の密度をより
一層濃くしたのだと感じます。前作も充分にガッツ溢れるサウンド
でしたけど今回はそれを超えた作品として仕上がりました。西海岸
ブルースの美味しいところを徹底的に研究しつくしたかのような連続
技には悶絶以外為す術なし。これらヨーロッパのブルースも"来日"
なんて日が来たらなぁ、なんて思わず願ってしまいます。もう最高!

2004 German CrossCut CCD 11079 デジパック仕様
★★★★★

ドイツ産の極上ブルース・バンド、50年代の西海岸の音で一杯
B.B. & The Blues Shacks Midnight Diner CD \2,600
tax in
音だけ聴いたらほんとの50年代物を聴いてると錯覚しそうな成りきり
ぶりに脱帽。ギターもハーモニカも、もろにヴィンテージ特有のファット
なサウンドを再現しています。歌ももちろん独特の歪みっぽさですっか
り溶け込んでいますが、一部の曲で聴けるエレピ・サウンドが唯一当
時のものでないことを教えてくれる感じ。レーベルのコメントによるとド
イツでも有数のブルース・バンドとのこと。特に#10、11の流れは抜群
で、#15はマイク・ブルームフィールドかと思うようなギターに嬉しくなっ
てしまいました。ハープも三つのスタイルで、相当に活躍しています。

2001 German CrossCut CCD 11070  デジパック仕様
★★★★

B.B. and the Blues Shacks
大好評だった前作"Midnight Dinner"の国内初導入からそれほど間も開かないうち新作が飛び込んできました。しかもそれは彼らの実力、ドイツのブルースの層の厚さを思い知らされる決定的なアルバムでした。こういうのに出くわすとコメントを書く手も興奮でうわずってしまいます。特に("Blue Avenue")の#7、8、12等聴いてますと懐かしの50年代はもとよりその後のファビュラス・サンダーバーズから最近のジミー・ヴォーンまでの時系列を一気に旅した気分。知り尽くしているからこそ出来る芸当だよな〜と感じます。 〜 と、かなり興奮しながら書いていた日からまたまた早三年、確実にファンを拡大しながらの活動であったこと、今回の2006年のライヴ盤で思い知ります。欧州ブルースの深度の深さと密度の濃さを知る格好の作品でもあります。(以上は2006年某月に書きました)