appleJam特選 HarmonicaBlues
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Americana Club
ボブ・コリトー
ココにキャロルにミルトンに、ロックウッドやヘンリー・グレイにパイントップまで15組

Bob Corritore and Friends Harmonica Blues CD \2,500tax in
コリトーの99年P-Vine盤が出たときのコーフンが蘇る盤。今回もまた
コリトーが共演を果たした数々のビッグネーム達とのセッションをベスト
セレクションした作品。個人的には絶好調キャロル・フラン#14.I Need to
Be Be'd With
に驚喜しましたが、そもそもアルバム冒頭からココ・テイラ
ーが飛び出す#1.What Kind of Man is This? 嬉しい展開。あとは一気に
しめくくりのリトル・ミルトン#15.6Bits in Your Dollor まで極上シンガー
目白押しの激熱一大ブルースセッション盤!1956年生まれ、シカゴ
出身で81年に移ったアリゾナはフェニックスに91年以降自身のクラブ
を持ち、その地で収録されてきた沢山のセッションから収録した作品。

2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2187
★★★★☆

Bob Corritore Presents
House Rockin' and Blues Shoutin' CD \2,500tax in
Celebrating 15Yeras of the Rhythm Room

アリゾナ州フェニックスで15年間も活動してきたブルースクラブ
がこの Rhythm Room という名のボブ・コリトーの店。コリトアは
かつてP-Vineから出た「ブルース・セッション道場」というサブ名
が付いたCDですっかりお馴染みの人でもありますが、今回2枚
同時に出た作品のうちこちらの1枚はお店に出演した錚々たる
人々のベストパフォーマンス・セレクション。Finis Tasbyをフィー
チャーしたMannish BoysやFabulous Thunderbirds、Kid Ramos、
Floyd Dixon等々ブルースファンならこれを聴かないで死ねるか
という強烈にマニアックな選曲が光ります。

2007 USA Blue Witch Records BWR-103
★★★★

Bob Corritore All-Star Blues Sessions CD \2,625tax in
ブルースセッション道場
これは絶対聴いて欲しい!買って欲しい!!1枚です。
自らもハーピストのボブ・コリトーが、敬愛するブルースマン達を
集めて作った最高に楽しいブルース・セッション・アルバムです。
ゴキゲンになりたきゃ聴くしかない!これ聴いてハッピーじゃない
なんてあり得ないっちゅうくらい、全ブルース・ファン必聴の作品。
コリトーが最大のリスペクトをもって、一曲、一曲をゲストのペー
スで自らは脇役として作品のクオリティを高めています。

1999 P-VINE PCD-5561 国内盤
★★★★