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バディ・ガイ(Buddy Guy)
Buddy
Guy /
This is The Biginning
\2,520tax in
The Artistic & U.S.A. Sessions 1958-1963
いわゆるバディのコブラ・セションの全貌がようやく
完全な形で陽の目を見たことはファンとしてとても
嬉しい出来事です。ここにはシカゴでの初録音にも
関わらず、その歌には若々しさの中にも既に充分な
鋭さが発揮されています。アイクとラッシュのギター
も聞き所のひとつ。ここには後の成功を約束した音が
あります。コブラのサブ・レーベル"アーティスティック"
からリリースされた58年の音源と、チェス入り直前の
63年の音源、さらには他人のバックの音源にも注目。
2001 国内盤 P-VINE PCD-24044
★★★★★
Buddy
Guy & Junior Wells /
Alone & Acoustic
\2,477tax in
あったらいいのにな、を実現した好企画!ジュニアとバディが
共演したアコースティック・ギターとハーモニカだけのアルバム。
いわゆるカントリー・ブルースは苦手だという方もこれには確実
にハマルと思います。弾き語りで歌うバディ・ガイはまた格別の
魅力があってこれは歴史に残る1枚になったと思います。超有
名曲#6Rollin' and Tumblin'では鳥肌が浮きそうなくらいジュニ
アのヴォーカルとバディのギターの絡みがスリリングです。お馴
染みの曲をここまでかっこよくやれるのは長年の二人のキャリア
と呼吸がものをいったのでしょう。ハーモニカも最高です。
1991 USA Alligator ALCD-4802
★★★★
Buddy
Guy /
JSP Recording 1979-82(3CD) \3,990tax in
これは思わず「買い!」と力んでしまう箱です。
バディ・ガイがJSPに残した3タイトルを全部その
ままパックしたお買い得ボックスでJSPでの3枚
はいずれも趣が異なる内容となっていて、この
一箱で3倍楽しめるのは魅力。"Breaking Out"
が文句無しの内容ですので、あとの2枚が安く
一緒に手に入るこの箱は画期的と思います。
1999 UK JSP JSPCDBLUESBOX-2
★★★
Buddy
Guy /
D.J. play my Blues
\2,625tax in
81年のシカゴ・セッションですが
なんとなく緊張感に欠けたプレイが
続きます。個人的に好きな曲、
"All Your Love"もやややって感じ
のテンションであります。う〜む。
1994 UK JSP 256
★★
Buddy Guy/ Live at The Checkerboad Lounge,Chicago 1979
\2,625tax in
その生々しさで聞き入ってしまう。
でも録音バランスが良くないせいか、
聴いていて疲れる部分もあります。
静かな部分で録音レベルを高めに
するなら、大きい音の時に下げて
欲しいのですが、そのままドカン!と
入っちゃってます。それさえ気に
ならなければ演奏はGoodです。
1995 UK JSP 262
★★★★