appleJam特選 HarmonicaBlues'Treasure
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遂に出たシカゴ・ブルース伝説の父子鷹
Carey & Lurrie Bell Gettin' Up CD \2,280tax in
ローザ’ズとバディ・ガイ・レジェンド及び
ルーリーの自宅で収録した計三種類の
2006年のセットで構成。






2007 USA Delmark DE791

遂に出たシカゴ・ブルース伝説の父子鷹
Carey & Lurrie Bell Gettin' Up CD \2,415tax in
ローザ’ズとバディ・ガイ・レジェンド及び
ルーリーの自宅で収録した計三種類の
2006年のセットで構成。






2007 国内盤 P-vine PCD-23915

遂に出たシカゴ・ブルース伝説の父子鷹
Carey & Lurrie Bell / Gettin' Up DVD \3,360tax in
どうやら中味がUSA盤DVDと思われることから
これはいわゆる直輸入盤国内盤仕様だと思い
ます。CDより2曲多いのがDVDのメリット、真新
しいルーリーの映像でもあり二重の意味で大変
貴重なDVD。ローザ’ズとバディ・ガイ・レジェンド
及びルーリーの自宅で収録した計三種類の
2006年のセットで構成。






2007 国内盤P-vine PVDV-31

フィンランドで収録されていたとってもナチュラルな親子の共演
Carey & Lurrie Bell Second Nature CD \2,477tax in
91年、ベル親子がヨーロパツアーに行ったときのこと、現地のブルースフェス
がはねた後、フィンランドのとある街でアコギでセッションをしているルーリー
を見かけたChip Covingtonがその様に感動、急遽その場に友人を呼び寄せ
具体化したのがこの吹き込みだったとのことです。リード・ヴォーカルはキャ
リーが7曲、ルーリーが5曲を受け持ち、内2曲でジェイムスがパーカッション
を担当するというまさに文字通りのファミリー・アルバム。当夜はノン・リハー
サルでこれら全12曲がすべて一発で収録された模様、如何にベル親子の
持つブルース・パワーと集中力が凄いかが窺える話でもあります。

2004年 USA Alligator ALCD-4898
★★★☆

SACDに生まれ変わって再登場したキャリー、JSP80年代後半の名盤
Carey & Lurrie Bell Harpslinger \2,825tax in
文字通りキャリーのハーモニカを大きくフィーチャー
したアルバムで、シカゴ・スタイルのブルース・ハー
プが満喫できる1枚です。バンドは地味目ですがそ
の分、じっくりと腰を落ち着けて楽しめる雰囲気をし
ています。派手さは無い反面シブさで勝負。今回装
いも新たにSACD(Super Audio CD)に生まれ変わっ
ての再登場ですが、遂にブルースをSACDで聴ける
時代がやってきたのかと一種の感動を覚えます。

2004 UK JSP 5102
★★★★★

Carey & Lurrie Bell Dynasty \2,825tax in
ベル・ファミリー総動員で
シカゴにて吹き込まれたアルバム。
オヤジのキャリー(hp)と息子のルーリー(g)
以外にはスティーヴ(hp)、ピート(g)、
ジェイムズ(ds)が一部、または全曲に
参加してます。正当派シカゴ・スタイルの
コテコテものがお好きな方はお見のがし無く。
キャリーのハーモニカってほんと最高!

1989 UK JSP 276
★★★★

Carey Bell Brought Up The Hard Way \2,825tax in
6種類のセッションからの編集でJSP-276
とのダブりもあるので注意が必要ですが、
息子のルーリーとやったものが4曲、それ
以外からのが6曲で計10曲。ロンドンで
入れても正当派シカゴ・スタイル堅持
なのがキャリーらしい。何と言っても
"That' Alright"そのまんまの
"It's Alright In The Dark"が白眉。

1997 UK JSP 802
★★★★

Carey Bell's Blues Band with Lurrie Bell Goin' On Main Street \2,477tax in
82年のシカゴ吹き込みと81年のライヴ音源で
構成されていますが、ドイツのL+Rのライセン
スの下に出だしたリイシュー・アルバム。
EVIDENCEでのリイシューの際にそのライヴ・
トラックが追加収録されました。




1994 USA EVIDENCE ECD-26055
★★★