appleJam特選 DetroitRockin'BluesGuitar
ご注文方法 / このCDのカスタマー・レビューを投稿する
クリストファー・レイ
レッドホットなブギーに熱血スライド、そしてちょっぴりのミーターズ成分も有り
Christopher Leigh & the Boogie Chillens Gotta Boogie CD-R \2,280tax in
2006年の前作でも充分仰け反りましたが、今回はさらにそのパンチに
重量感が増してきています。全曲で申し分ない存在感を発揮している
中、スライドが強烈な#10.Voodo Boogie と何となくミーターズっぽい気
分がする#11.Do What We Gotta Do が今作では特にアクセントになっ
ている印象。かくいう私は#10.を聴いてやおら71年のHead Over Heels
のLPを引っ張り出して聴きました。ほぼ40年近くも前のギタートリオが
放つ成分とクリストファーのバンド、今回B3オルガンが加わって4人編
成になっていますが、そのバンドが放つ成分とが一瞬で融合します。
これがやはりデトロイトのブルース・ロックに共通した血の濃さか。
2008 USA No Cover NCP-105
★★★★☆
ギタリストとしてのセンスと同じくらいアレンジの良さも光っている人
Christopher Leigh & the Boogie Chillens I Don't Know CD-R \2,280tax in
ハードロックの黎明期から全盛時代にかけて、デトロイトの街から
シーンに登場したブルース・ロック系のギター・トリオがどれくらいあ
ったのかは定かではないのですが、もしかするとテキサス以上にブ
ルース・ロックの本場はデトロイトだったのではないかという気が時々
します。そのデトロイトのNo Coverに集結するギタリストやブルース・
バンドの多くが強烈な個性を放つ中、このクリストファーも充分に存
在感を発揮しています。2曲目のS.レイヴォーン調シャッフルにおける
絶妙のアレンジ、そこにもこの人のセンスの良さが光っています。
2006 USA No Cover NCPR-67
★★★★