appleJam特選Harmonica Blues'Treasure

これ、何とかならないですか?という広島のハーモニカ好きのお客様から受けたご依頼がきっかけの導入です。デニスのリトル・ウォルターへ寄せる思いが他のビッグ・ネームにも感染爆発し、ここには何とKim Wilson、Rick Estrin、Steve Guyzerという三人のハープ奏者に加えてギターにはRusty Zinnも加わった豪華な布陣。全ハーモニカ・ファンが全身で感動を覚えるグレートな作品!

下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。

デニス・グレンリング(Dennis Gruenling)
ハーモニカのヴァーチュオーゾが愛さずにはいられない男、それがリトル・ウォルター!

Dennis Gruenling I Just Keep Lovin' Him 〜 a Tribute to Little Walter CD \3,900tax in
全米のいくつものブルース・マガジンから次世代のハーモニカ・キングとして
絶讃に近い評価を得ているのがこのデニス・グレンリング。90年代前半をニ
ューオリンズで過ごした後、全人生をブルース及びブルース・ルーツの音楽に
捧げてきた彼の活動が、遂に今こうしてこのCDとなって爆発した形です。過去
にスウェーデン盤でも全編が特濃ハーモニカ三昧という凄い盤、Horton's Briefcase
という作品がハーモニカファンの生涯の宝物としてのステイタスを築きました
けど、サンノゼのスタジオで制作された本家米国産のこの作品もそれと並ぶ
愛され方をするに違いないアルバム。最近ちょっと西海岸のハープ・シーンが
以前ほどの元気がない中、これが久しぶりの起爆剤になる気もしています。
全編リトル・ウォルター一直線の徹底ぶりが何とも気持ちがいい1枚!!
#2.Lovin' Man でアルバム全体の雰囲気が判って頂けそうです。

2008 USA Black Bender BBR-708   bb's Recommendation 2008
★★★★★

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