アール・キング (Earl King)


強烈にソウルフル、シビれるほどクールな60年代アール・キング 豪州盤
Earl King Street Parade 〜 feat. the Meters CD \2,850tax in
ホーン・アレンジといいアール・キング自身の歌といい、ここ
にあるのは完璧にソウルシンガーとしてのアール・キング。
どの曲がそうなのか厳密に区別が付きにくいのですがここに
はミーターズがバックを付けているトラックも多数収録している
模様です。#5.Street Paradeの臭さなんかは間違いなくミー
ターズ、特にチャカポコワウワウしているギターは絶対にノセ
ンテリだぞと感じたりもするのですが自信はありません(汗)。
ともかく全18曲が臭くてクールで最高にイカシてます!!!
15曲入りで安いUSA Tomato盤も同時期に出ています。

2005 Australia AIM-1207
★★★★★

強烈にソウルフル、シビれるほどクールな60年代アール・キング
Earl King New Orleans Blues CD \2,250tax in
ホーン・アレンジといいアール・キング自身の歌といい、ここに
あるのは完璧にソウルシンガーとしてのアール・キング。中でも
#2.Partof Meではまるでもろに60年代メンフィス・ソウル系 〜
オーティス・レディングと耳が間違えてしまいそうなドラマチック
な熱唱です。同時期にオーストラリアのAIMから出た盤 "Street
Parede"にはこの盤と全く同じ15曲にさらに3曲多く収録されて
いますのでどっちを買うかは貴方次第。チープなオルガンとペナ
ペナしたリズム・ギターが泣けるほどカッコ良いです。最高!!

2005 USA Egge/Tomato TMT-2119
★★★★★

後期アール・キングの大傑作、適度なグルーヴ感が貴方を包みます
Earl King Hard River to Cross CD \2,310tax in
今は無きBlack Top に残したアール後期の決定的名盤。そのアールも
2003年に帰らぬ人になってしまいました。このアルバムはスヌークス・
イーグリンをゲストに、ジョージ・ポーターJr等豪華な編成で92年末から
93年初頭にかけて吹き込まれたアルバムで、ホーン群とオルガンが分
厚くも豪華なサウンドを構築しています。アール自身も絶好調で、ほの
ぼのしたキャラクターの中にもシャキッとしたコアな部分を感じさせる点
アールがBlack Topに残した4枚のアルバムの中でもこれが最高峰と
言えます。ニューオリンズ・ブルース〜R&Bの最上の形がここに有り。

2006 国内盤P-vine(Black Top原盤)PCD-22251
★★★★★

お申し込み方法