意外なところにあるヴィンソン隠れ名盤の一枚
Eddie Cleanhead Vinson Blues,Boogie&Bebop-"Meat's
Too High" CD \2,850tax in '80年と82年にロンドンで吹き込まれたヴィンソン
(as/vo)のセッション・アルバム。ピアノ・トリオと
ギターの加わったカルテットと共演していますが、
いずれもファンキーでブルージーな仕上がり。
アルトの鳴き方がモロに臭くってもうシビレます。
歌も良しでかなりのお薦め!アナログ盤時代から
通算4回目の登場ですが今回はデジパックになっ
た分触感質感共に渋くなっています。
2007 UK JSP 8806
★★★★★
全編を包むブラック・コーヒー的なジャズ・ブルース、渋い!の一言です Eddie Vinson Redux 〜 Live at The Keystone Korner CD \2,480tax in1979年、サンフランシスコのキーストン・コーナーにてライヴ収録された
実に渋い盤。共演はLarry Vuckovich(p)、James Leary(b)Eddie Marshal
(ds)のトリオで、ヴィンソンは全10曲のうち長尺の曲以外6曲で歌も歌って
います。いつもながらヴィンテージ・ブルースそのものといった唱法にはず
しんとくるものがありますが、アルトの方のリアルさもまた格別。ハイライト
は9分超にも及ぶ#4のブルースと#9.Tenderry。いずれもイントロからその
一音一音に命が籠もっている感じで思わず聴いている方も熱くなります。
2003 USA Savant SCD-2052
★★★★☆
文句無し、存分に楽しめる2枚組
V.A. / The JSP Jazz
Sessions Vol.2(2CD) (Out of Stock)
London 1980-85 (Eddiie Cleanhead Vinson etc...)どういう経緯でJSPにこのようなバピッシュなジャズのセッション
が残されたのか、詳しくはないのですが、エディ・クリーンヘッド・
ヴィンスンやバド・フリーマン達によるこれらの演奏はまったく
もってすみにおけないゴキゲンなものばかりです。特にDisk 1の
アルト、テナー、トローンボーンのブローイング・セッションは特筆
に値する貴重なトラックばかりです。DISC2のハル・シンガーも
絶妙のテナーを聴かせてくれています。超お薦め!