appleJam特選 Blues'Treasure
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| 新録!RareBluesClub アーニー・ヴィンセント 音質は宅録並ながらもその中身はすこぶる濃くて熱い弩級のオリジナル・ブルースが炸裂! Ernie Vincent & the Top Notes Party on the Bayou Live at d.b.a. CD \2,850tax in これを聴いたらもう言葉は不要。私の場合はまず#3.Jealosy から#4.Blues Funk の部分で一回昇天、う〜ん何とシアワセな気分になることか。今作では特に強烈に 魅力的なサックスとトランペットが随伴していて、それがまた半端でなく超ハッピー。 このアーニーと前作のアーニーが同じ人だというのは知識脳的には判っても音楽脳 の方が俄には納得しない状況で、それなんかがやっぱりシンプルだけど超ディープな ブルースの世界だからこその現象だと感じます。何の予備知識もなく旅で行ったニ ューオリンズの街でいきなり生で観てしまったら、きっと生涯忘れない劇的な印象 を彼は残すに違いなく、こうやって居ながらにしてCDで簡単に彼を聴くことが出来 る幸運を改めて噛みしめています。今年度MAXに最高峰な進行形ブルース! 2010 USA Rollo Records bb's Recommendation2010 ★★★★★ Ernie Vincent - guitar, vocals Eric Heigle - drums Josh Reppel - bass Phil Breen - keys James Martin - saxophone Mike Kobrin - trumpet |
| 新録!RareBluesClub 弾き語り + ハーモニカ奏者というシンプルな編成の中に見るブルースの原型 Ernie Vincent Bayou Road Blues CD \2,850tax in タンバリンが加わった曲等 2曲を除いてあとは全曲弾き語りに生ハープが寄り添う形で加わっただけの吹き込み。そのような シンプルな編成にも関わらずそのことに気づくまでに時間がか かった事実からも意外と耳に届く音は分厚い。実際には無い ドラムやベースの音が一緒に聞こえている感覚がこの人の凄 いところでもあります。サングラスの濃さやその表情から盲目 のシンガーかと思いつつ、歌に籠める魂の濃さ・深さが半端で はありません。ハーモニカのタイトな伴奏も光る作品で、その 辺りは#4.King Bee を例にとっても伝わると思います。 2009 USA Montegut Street Records ★★★★ Ernie Vincent - guitar, vocals Andrew Duhon - harmonica Big Chief Mon Boudreaux - tambourine #5 West Bank Mike - electric guitar #10 |