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アースキン・オグレスビー(Erskine Oglesby
ミシシッピーのベテラン・サキソフォン・プレイヤー。詳しいバイオは不明ですが、主にミシシッピ〜デルタ地域のブルースを供給しているオランダのBlack
&Tan から届いた音を聴いて一発でハマリました。豪快にかつ流麗にスイングするサックスはブリブリのフォンカーを思わせるブロウスタイルも見せアルバム丸々一枚を一気に聴かせる実力派です。歌も上手いのでその満足度はかなりのものです。
かなり洗練された味わいが印象的、でも野性味もちゃんと有ります
Erskine Oglesby /
Honkin' & Shoutin' CD \2,850tax in
完成度も高くて、かつゴキゲン度も高い新緑ブルースに出会うと商売柄
じっとしていられなくなるのが常なのですが、今回のこのオグレスビーの
新作はまさにその典型でした。非常にクオリティの高い作品で最近の新
録ものの中ではベストのひとつと言えます。適度にブロウするテナーが、
実にタイトなバンドに乗ってこれ以上ないくらい気持ちよく歌い上げていま
す。もともと歌も上手いのでこれは鬼に金棒というやつです。このバンドの
ギターもめちゃシブいです。Andreas Arltのナチュラルなぺきぺきトーンが
アルバムに箔を付けていることも書き添えたいです。完全に私好み!(笑)
2001 Holland Black & Tan B&T-010
★★★★
ベーシックなサウンドの中に煌めくモダンさ、濃いファンも大満足でしょう
Erskine Oglesby /
Blues Dancin' CD (Out of Stock)
気持ちよくスイング&ブロウするテナー、コントロールの効いたドライヴ感を
伴うバンドのサポートがうまく溶け合っています。特にジャジーなバッキング
もOKなブライアンのギター、もこもことうねるチャールスのベースも気持ち良
いです。2ndの"Honkin' & Shoutin'"とメンバーは大幅に異なりますが路線
的には全く同じです。どちらかというとピアノはこちらの方がベーシックなス
タイルに聞こえます。小品ですが#2Two Franc Blues"と#6"Back at
BB's"
の小粋なグルーヴ感はアルバムのハイライト。#9"Tore Up"のざっくざっく
した感じも印象的です。基本的にはホンカーなのかな?という気がします。
2000 Holland Black & Tan B&T-006
★★★★