フランク・ゴールド (ex.フランク・ゴルドワッサー  ex.パリス・スリム) Frank Gold -- ex.Frank Goldwasser -- ex.Paris Slim
パリス・スリムとしても知られるギターの名手、様々なスタイルのブルースを自らの色に染めてパフォーマンスするのが得意。ミュージシャン'ズ・ミュージシャンとしてシーンの注目も熱く、過去何度もブルースシーンの重要アーティスト達とコラボした作品を残す。中でもR.J.ミッショと組んだスーパートリオ、Down Home Super Trio を始めカーク・フレッチャー達と組んだthe Mannish Boysでの仕事ぶりはまさに全世界の絶賛を浴びています。2011年新たにスライド・ギターに特化したゴキゲンなアルバム「スライドの君主達」を発表、またまた巷のギターキッズを根こそぎ熱くさせている。

appleJam特選 SlideGuitarSultan
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BluesClub
Frank Glod、Big Monti Amundson、Henry Cooper
クロスファイアする三者のスライド・プレイ、パリス・スリムらしいこだわりの一作!

Sultans of Slide Lightning Strikes CD \2,500tax in
当初から異才のイメージを強く放ってきた彼ですが、自身のMountain Top盤や
ゲスト参加のFedra盤で沢山のお客様からこの人は凄い!という絶賛を頂いた
日から早10年余。本作から名前をフランク・ゴールドに改名、今回はトリプル・
ギターでスライドに特化した極めて濃い作りのアルバムに仕上がっています。
かつて70年代に似たタイトルのスライドギター・アルバムが世に出たのに引っ
かけているのか、あるいはイスラム世界の君主の称号であるこのスルターン
というワードに妖しくも特別な魔力を感じたのか、それはともかく様々なタイプ
の曲がある中、タール系の粘りを放つ#8.Stumptoun Slither と濃縮系のギタ
ートーンが心地よい#13.Going Upstairs を特に私は繰り返し聴き入ってます。

2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2221
★★★★☆

+2曲で新装再発なった Bluju。まさに近代のブルース史に残る名盤!
飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります
Frank Goldwasser/ Bluju+2 CD \2,500tax in
これほどまでに丹念に入念に作り込んだアルバムは実際に希。
凝っているという表現よりかは気持ちが隅々まで行き渡ってい
ると言うべきで、いずれの曲にもはっきりとしたこだわりを感じ
取ることが出来ます。長い時間暖めてきたアイデアをここに投入
しているのは確かで、特筆はKirk Frecherが6曲で参加、この組
み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであるとい
う以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしていることの実感
を覚えます。全ブルースファン、ギターファンがぞっこんの一枚!

2007 USA Delta Groove DGOCD-114
★★★★★

飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります
Frank Goldwasser/ Bluju CD \2,500tax in
これほどまでに丹念に入念に作られたアルバムは久しぶりです。
凝っているという表現よりは気持ちが隅々まで行き渡っているとい
う感じに近いでしょうか。いずれの曲にもはっきりしたこだわりが感
じ取れることから、長い時間彼が暖めてきたアイデアをここに投入
しているのは確かだと思います。今回はKirk Frecherが6曲で参加、
この組み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであ
るという以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしているのが
実感出来ます。全曲色がはっきりしていてぞっこん惚れました。

2003 USA Delta Groove DG-31768
★★★★★

飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります
Frank Goldwasser/ Bluju CD \2,580tax in
これほどまでに丹念に入念に作られたアルバムは久しぶりです。
凝っているという表現よりは気持ちが隅々まで行き渡っているとい
う感じに近いでしょうか。いずれの曲にもはっきりしたこだわりが感
じ取れることから、長い時間彼が暖めてきたアイデアをここに投入
しているのは確かだと思います。今回はKirk Frecherが6曲で参加、
この組み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであ
るという以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしているのが
実感出来ます。全曲色がはっきりしていてぞっこん惚れました。

2003 German 2003 CrossCut CCD-11077
★★★★★


体感温度1200℃はありそうなマグマ状のダウンホーム・ブルースが炸裂
Down Home Super Trio / In The House CD \2,580tax in
R.J. Mischo-Richard Innes-Frank Goldwasser
文字通りのこのスーパートリオ、もしかしたら欧州ツアーのための一時的な編成
だったのかも?知れませんが、これを聴いたら最後これからもずっとこの三人で
活動して欲しいと願いたくなります。フランクの程良くダーティに歪んだギターが、
豪快なまでに熱いミッショのアンプリファイアド・ハープと最高のコンビネーション
を生んでいます。歌は二人がアルバム半々に担当、ギターが全面に出る曲、ハ
ープが全面に出る曲と、構成もメリハリが利いていて全曲が聴き所だらけ。いつ
も思うのですが米国内のブルースフェスで収録したのより凄い盤がゴロゴロして
いるのが欧州ツアーものの特徴、これもまさにそんな中の一枚で、日本のみな
らず全米のブルースファンも入手のために奔走するのは間違いなさそうです。

2004 German CrossCut CCD-11081 - Independent
★★★★☆

彼こそまさにギター職人、あらゆる技術と芸に秀でた男
Paris Slim Bleedin' Heart CD \2,397tax in
ジョニー・エイスのベースとジョン・ヘインズのドラムとのスリーピースを基本ユニットに
曲によってジョー・ルイス・ウォーカのスライドやサニー・ローデスのギター、数人のホーン
セクションも加わって結構分厚い音づくりになっています。全編良く歌うギターは絶品、歌
も上手い方なので普段白人アレルギーの方でもそれほど気にならないと思います。なに
よりギターがほんとに気持ちよく鳴らしています。技術的にもピカイチ。聴いとかないと損
するってやつです。私が初めてパリス・スリムを聴いたのは2001年にFEDORAから出た
Iceman Robinsonのアルバム"I've been Never Loved"での2ndギタリストとしてのプレイ
でしたけど、そのシュアーな仕事ぶりが印象に残っていたところに、あとからこのアルバム
を聴いたものですから余計にくっきりと彼の顔が見えてきました。存在感充分です。

1998 USA Globe Records / Mountain Top GLO-018
★★★★