Blues
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ゲイル・アクロイド(Gayle Ackroyd)


カントリー・ブルースもB.B.チューンもイイ線行ってる、ホットなブルースウーマン
Gayle Ackroyd / Women be Wise CD-R \2,750tax in
ちょっぴりとまだ残っているあどけなさというか、ゲイルの可憐で何処か
頼りなげな女の子みたいな歌は人によってズバリ、ストライクゾーンのよ
うな気がします。各曲でのロッキン・ブルースっぽいギター・ソロはそれぞれ
の曲に参加している合計で3人のギタリストが担当しているのだと思います
が、ゲイルのギターもAll Tracksだとクレジットされてもいるので何処かで
ソロも弾いている?トップを飾る重量級のブルース#1.を楽しそうに牽引して
いく姿にも脱帽ですが、最も印象に残るストロングなトラックが#2.Paying
the Cost to be the Bossで、ライヴ録りっぽい生々しさとKENT時代の
B.BKing生き写しのハイテンション・ギターもやたらカッコいいです。

2008 USA Gayle Ackroyd Self Released  (スリムタイプのケース入りCD-R盤)
★★★★


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