![]()
ジョージ・ハーモニカ・スミス(George Harmonica Smith)
アカーンソー州ヘレナ生まれですが50年代初頭にシカゴに進出、それ以来めきめきと頭角を現し、中でもその時代に残した音源で構成された
"Blowin' The Blues"は今もハープファン垂涎の名盤中の名盤でありコレクターズのマストアイテムでもあります。その後のマディバンドでの活躍が有名ですが、彼の魅力はソロ活動の方で10倍は発揮されます。とにもかくにも恐ろしいまでのパンチ力を示すその怪力ヴォーカルとハープ、艶も色気も満点な上、限りなくソウルフル〜
その力強さは圧巻としかいいようが無いくらいの感動を覚えます。
ジョージ・スミスを一度でも聴いたらもう二度と忘れることが出来ない。
それくらいの破壊力とブルース本来の魅力を放つとんでもない男。ブ
ルースハープにこれだけのエネルギーを吹き込める人は他にそうはい
ないのと、また歌が半端でなく魅力的でソウルフル。56年頃のマックス
ウェル・デイヴィスのサックスが加わったトラックでは強烈なR&Bパンチ
を喰らわしてくれます。彼の魅力がマックスに発揮されていた時代の
黄金のトラック、全26曲!は大変貴重な財産と言えます。圧巻の一枚。
輸 Official 15504