appleJam特選 NewOrleans'Treasures
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| 類似穴倶楽部 /New Orleans Club /Jewel Jazz Club グレン・デイヴィッド・アンドリュース 爆音で聴きたい弩級のゴスペルテイスト・ライヴ・ミュージック Glen David Andrews Live at Three Mouses CD \2,850tax in ほとんど黒人ばかりのシカゴのとあるバプテストチャーチで実際にも説教や歌を体感したことがあるせいか、この手の作品を聴くと一瞬で 自分の居る場所が当時の教会の中のような錯覚を覚えます。熱血パ フォーマー、グレンは今回もまさに紅蓮の炎を思わせる気迫に満ちた ステージを展開、聴いてるだけで全身至福の境地に包まれる感じです。 全曲がぶっちぎりにド迫力の中、ジョン・ブッテの歌でもお馴染みの ポール・サンチェス・チューン #4.At the Foot of Canal Street での 冒頭、説教口調で聴衆を引っ張り込む姿が如何にもで熱い。 2012 USA GDA Music Group GDA-004 ★★★★☆ |
| 小さな教会で繰り広げられる白熱のゴスペル・ライヴ、弩級の迫力は爆音で観たい聴きたい Glen David Andrews Walking Through Heaven's Gate DVD-R \3,300tax in 09年に出たCDと全くの同内容のゴスペル作品がDVDになっての登場です。意外だったのは資料のクレジットにはグレン・デイヴィッドはトランペット奏者 となっていますが、実際はシンガー&トローンボーン奏者でした。映像でも終始 ステージの中央で歌い(いわゆる説教師トークも有り)トローンボーンのソロも 吹きすべてを進行させています。それはともかくCDで耳馴染んだ曲の部分部分 が映像的にはこうなっていたのかとか、途中ソロで歌うクワイヤの女性がアー ティストという以上に友達知人っぽい感覚がして思わず手に汗握るとか。#9. リパブリック賛歌 ではゲストのジョン・ブッテが余りにも普通に客席から飛び入り の青年みたいな登場をするのも印象的なシーンで、CDでは私はこれをこめかみ 血管状態で何度も爆聴しましたが、実際のステージの何とあっさりしていることか。 もしや1969年頃のフィルモア・ウェストもこんな感じだったのか。 もとい、これは間違いなく行った気になれるDVDのひとつです。 2010 USA Independent (NTSC リージョンフリー)日本の再生機で普通に観られます。 ★★★★☆ |
| 小さな教会で繰り広げられる白熱のゴスペル・ライヴ、弩級の迫力は爆音で聴きたい一枚 Glen David Andrews Walking Through Heaven's Gate CD (Out of Stock) あれは1990年のこと、シカゴのとあるバプテスト教会をその年のブルース・ツアーのメンバーで(鈴木啓志氏も一緒でした!)電撃訪問したことがあって、そのときまさに牧師による説教とクワ イヤによる合唱が行われているとき。ほんの数人地元の人らしい白人と私たち以外は全員が 黒人で、何とも映画のセットの中にいるような気分でもありました。あとで席に回ってきた帽子に カンパしたのも記憶に鮮やか、アメリカってほんとに人々が人々を支えていることの実感でした。 btw、ここではその時を彷彿とするようなクワイヤが主で、曲間の説教がこれまた熱いです。店主 的には特に#6.Rock Of Ages のドラマチックな展開に一際シビレますが、いわんやこのアルバ ム全編すべてが聞き物。手にも琴線にも大量の汗をかきつつ、爆音で聴くほどに心の中が 熱くなるのを感じます。オルガンで幕を開ける9. Battle Hymn Of The Republicは ゲストのJohn Boutteが歌う強烈なトラック、これは泣ける・・・。 2009 USA Threadhead Records bb's Recommendation2009 ★★★★★ |