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| Americana Club ガイ・ベランジャー あらゆるスタイルでリッチに洗練された音で魅了する、北米大陸屈指の実力派 Guy Belanger Crossroads CD \2,500tax in 日本初の前作08年盤でコアなハーモニカ・ファンを魅了したガイのこれは間違いなく彼の生涯最高傑作と思われる凄い盤。冒頭#1. Where the Buffalo Sleeps の実に芳醇なハーモニカの響きに早くも 心はときめく次第。ゲストのキム・リチャードソンの歌にも魅了される #4.Don't Try to Explain は伴奏者としてのガイの存在感もセットに なった秀作。ウルフの名曲 #6.Who's Be Talking はそのプチ・ファンク なタッチがちょっぴり80年代ロバート・クレイ風でありながら、ぐっとタメ て透き間も多かったクレイ・バージョンとは対を成す感じ。ラスト#15. 1-2-3...Harmoがきっとガイの普段着感覚かと感じたトラックです。 2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2203 bb's Recommendation 2011 ★★★★★ |
| 群を抜くこのセンスとフィーリング、リー・オスカーとJ.J.ミルトゥをブレンドした感じ Guy Belanger S/T CD \2,500tax in キャリアは既に30余年というカナダ屈指の実力派ハーモニカ奏者。その30年前のスタート地点がデルタ・ブルースだったというのが 如何にもの内容で、ミシシッピー・フレイバー満点のブルース・ハー プからナッシュビル郊外ののどかな風景を思い描く牧歌的インスト・ チューンまで作風は幅広いです。過去にサントラも手掛けている 経験からか、ことイメージが拡がる音作りは特筆。ハーモニカファン は絶対押さえたいアーティスト。豊富なアイデアとそれを表現する バランスの取れたセンスが絶品なので次も激しく期待してしまう。 2008 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2092 ★★★★☆ |