キポリ・ウッズ(Kipori Woods)
とても攻撃的なスタイルが印象的なニューオリンズの新進気鋭のブルース・ギタリスト。既に現地では充分に注目されている様子で、彼が表紙を飾っている地元音楽誌も見たことがあります。最近では
若手ザディコシーンの筆頭の一人、Dwayne Dopsieのアルバムにも参加、恐らく今後益々多方面で活躍するものと期待しています。(以上、2000年某月記)
appleJam特選 Blues
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| 新録!RareBluesClub /New Orleans Club キポリ・ウッズ ワイルド・キポリの、ブルースは野生に帰った編といったニュアンスか Kipori "Baby Wolf"Woods Blues Gone Wild CD \2,850tax in 前作のエレキ弾き語り盤をお届けしたRBC会員のお客様からかなりハマッた、もし次バンドセットで出たらそれもクラブタイトル にしてヨというご希望にお応えする日がやって参りました。オフビ ート誌のBest Blues New Artist選定の日から早10年余、青年 から壮年真っ盛りダなぁと感じつつギターから発する一音一音は まさにこれがキポリのサウンド。最初の2音だけでキポリと判る #6.Play My Axe と ワウのナチュラルな使い方がクールな #11. Fine Woman辺りの野太さがまさに看板サウンド。もしキポリが 嫌でなければここに三管のホーンセクションを加えて 豪快なハードドライヴィング・ブルースを何曲か やってくれたらメチャ似合いそうな気がします。 2011USA Independent ★★★★☆ 収録棚 新譜棚 |
| 新録!RareBluesClub 全曲ギター一本での弾き語り、前作とセットで聴くとまさにコインの裏表的な立体感 Kipori Woods Back to New Orleans CD-R \2,850tax in ぶっといエレキとごついハモンドB3が絡む実にアグレッシヴな作りをした前作2000年盤から早10年余。本作のタイトルから窺うに恐らくキポリも また「カトリーナ」来襲の後に他の街に越していたのかもですが、それは ともかく今回全曲を至ってシンプルな弾き語り作品にしたのが大きな特徴。 想像するに一人のシンガーソング・ライターとしての自分を客観的に残し たくなったのかと受け止めました。とはいえ、内外から高い評価を得た前 作と今作の彼が繋がっていることを感じさせる#3.Big Black Cadillac は まさにコインの裏表。日陰があるから日向もあるしの如く、ハードな前作 と本作とをランダムにミックスして聴くと凄く立体的なブルースに なること実感します。#7.Get on the Floor は無性にここに ヘヴィなドラムとファンキーなベースを入れてみたくなる曲。 2011USA Independent ★★★★ 収録棚CD2 |
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