appleJam特選 Blues
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BluesClub /新録!RareBluesClub
アルバム全曲がぶっちぎりでゴ・キ・ゲ・ンな作品!
James & Lucky Peterson If You Can't Fix It CD \2,250tax in
2004年に一度SACDでリリースされたあのジェームズ&ラッキー
父子共演盤の通常CDでの再発盤です。私の知る限り真っ正面
からピーターソン親子が共演した作品はこれだけかなと思います。
ジェームズは息子を熱血スパルタ教育したというまるで星一徹み
たいな父親だったそうですが、そんな頑固オヤジの強烈なブルー
スをラッキーのギターが小気味よく包み込んでいます。もとよりオ
ルガンの気持ちよさも出色、ほんとうに素晴らしいアルバムです。
試聴は#4.Somewhere in Between と #7.Get Downをどうぞ。
父ジェームズは2010年に他界しているので今となってはこれは
すべてのブルースファンにも思い出の一作となりました。

2011 UK JSP JSP-8816
★★★★★

ラッキー・P.の未発新録5曲を含むブルース・ギター四銃士77分超の必殺盤
4Blues Guitar Masters
Lucky Peterson,Magic Slim,Joe Louis Walker,Bill Perry
CD \2,500
tax in
本企画の発想の根幹が見えにくい一方で、他の三者が既発作からの
ピックアップなのに対してラッキーの5曲がいずれも新録かつ未発曲で
あることが本作の魅力を決定的なものにしている感。ラッキーはこの
数年英国JSPから連続的に秀逸な作品を立て続けに放つ中、同様に
高いクオリティの吹き込みを他社にも残していることに軽い興奮を覚え
ます。今これを書いている瞬間、音だけしかないので自分の耳で判断
していますが #5.Been So Long でデュエットしているのはラッキーの
奥方の Tamara Petersonに違いなく、しかも録音のニュアンスから
JSPで収録した中のアウトテイクでもなく新規に録っている手応え
が充分です。続く#6.Can't Afford は Bill Perry の06年盤の
もの。仮にラッキー以外の全員のを持っている人でもラッキーの
初出新録 5トラックで買いの動機充分かと思います。
私は#13.Trouble(Lucky Peterson)がベストトラックに。

2011 輸入盤国内仕様 BSMF-2226
★★★★☆

BluesClub
ラッキー・ピーターソン
最近のラッキーからは猛烈にオーラが出ている、本作でもそれを実感!
Lucky Peterson Every Second a Fool is Born CD \2,500tax in
一秒ごとにおバカは絶えない…それって若いときの自分だ!ってここでは
あまり関係ありませんが、冒頭から快調に飛ばすラッキーの本作もまた
文句なし絶品のブルース・エンターテインメント・アルバムに仕上がってい
ます。ラッキーの(&奥方タマラとのも)近作はすこぶるショーアップされた
ブルースが爆発していてまさに気分も爽快。#1.Ain't I Going to Boss Me 
での重量感と 、#3.Changing Ways の絶好調愛妻タマラ・ピーターソンにも
大満足しつつ、特に#1.の後半はすこぶるドラマチックに展開する!表題曲
#4.Every Second a Fool is Bornではシンガーとしてのラッキーのソウル
フルさも存分に楽しむことが出来ます。ラッキー、今が最高に旬なのかも。

2011 UK JSP JSP-8831    bb's Recommendation2011
★★★★★
CD棚1

CDのクレジットでは#6.Love Me がタマラだと記載されていますが、その#6.にはどう聴いても
タマラは不在です。私の耳は#3.を始め他でもガンガン歌ってるのがタマラだと言ってますが。

BluesClub
ぐっとくるストレート・ブルースとソウルフルさが気持ちよくセットになった盤
Lucky Peterson Heart of Pain CD \2,500tax in
2009年の暮れも押し迫った頃ぽつんと届いたロンドンからの封書がひとつ。
JSPからはいつもそのように郵便で新譜案内が届くのですが、時代が如何に
変わろうとも自己のスタイルを変えないジョン・ステッドマン氏のそういった頑
なところが私は好きです。btw、09年に出た奥方タマラのアルバムでもファン
を仰け反らせてくれたラッキーですが、今回もブルースを演っているのが楽しく
て仕方がないって気持ちがまさに充満したアルバム!どこを切ってもハジけて
いるのがこの人のイカシタところ。#8.Brown Can't Be Bad と #10.Bound To
 Make You Love Me
は共に直球のストレート・ブルース。そして特に個人的に
シビレたのがほんわかブルーズン・ソウルの#5.Age Ain't Nothing But A Number
これは誰がデュエットしているのか判らなくてジョンさんに照会しましたところ、
それはJames Ellis だ、クレジットされて然るべき人なんだけどちょっとミスして
しまった…というコメントを頂きました。AMGで調べても同じ名前の別人らしき
人は沢山いますが、結局詳細は不明です。もしやJSPでは珍しいソウル盤と
していずれリーダー作が出るのか??その辺も楽しみですが、しかしこの
デュエット、フィーリングも何もかも全部が最高っ!すよ。ゴキゲン♪な1枚。

2010 UK JSP JSP-8824  bb's Recommendation2010
★★★★★
CD棚1

新録!RareBluesClub
タマラ・ピーターソン
2009年度最高峰のコンテンポラリー・ブルース、歌そのものにナチュラルな吸引力が有り
Tamara & Lucky Peterson Darling Forever CD \2,500tax in
永久少年bb白岩がまだ中学生だった頃〜多分1967年前後、初めて買ったブルース
LPに解説を寄せていた方、そんな草分け的ライターの大先輩から時々熱烈なプッシュ
情報を頂くことがあるのですが、今回この盤がまさにその一枚。〜〜ゴスペル、ファ
ンク、ソウル、ブルース何でもござれのラッキーの奥方タマラのGoodな作品です♪
という絶賛のお言葉通り。出来の良い作品は冒頭で勝負が付く!そんな展開の
#1.You Gotta Love Me Baby と プチ・ヘヴィーなファンクが絶品!#10.I Believe
に特にくすぐられますが、直球のアルキン・スタイルで迫る #7.Darling Forever
渋く、全曲が文句なしの高水準キープで大満足します。ギターのトーンも最高!

2009 UK JSP JSP-8814  bb's Recommendation2009
★★★★★
CD棚1

最強にして大迫力のブルース・ギター・サミット 〜 三者会談編
Triple Fret Allison McCray Weathersby Peterson SACD/CD hybrid Disc \3,000tax in
いずれも存在感ヘヴィー級のギタリスト3名が一堂に会した
まさにブルース・ギターのドリーム・チームといえるナイスな
作品です。個性派の3人をあたかも中央制御室の指揮官の
ような感じでまとめるのがラッキー・ピーターソン。ずしんとく
る歯ごたえのラリー・マックレーに、最近益々歌が父親に似
てきたバーナード・アリソン、そして貫禄でやはり頭一つ抜け
るかのカール・ウェザズビーと、共演自体が奇跡なのにその
仕上がりがまた文句無し素晴らしいです。各曲聴き所満載!

2005 UK JSP JSP-5108 -(SACDトラックは2ch/5.1chサラウンド)
★★★★

Larry McCray - vocals,guitar solos,rhythm guitar
Carl Weathersby - vocals,guitar solos,rhythm guitar
Bernard Allison - vocals,guitars solos,rhythm guitar
Lucky Peterson - organ
John Colby - piano
Johnny B Gaydon - bass
Steve McCray - drums
and The Nutmeg Horns
コネチカット〜ハートフォードにて録音

James & Lucky Peterson If You Can't Fix It SACD/CDハイブリッド (Out of Stock)
私の知る限り真っ正面からピーターソン親子が共演した
作品はこれが最初かと思います。大充実の内容でなかっ
たのが不思議なくらいの父子共演盤。ジェームズは息子を
熱血スパルタ教育したというまるで星一徹みたいな父親だ
ったそうですが、そんな頑固オヤジの強烈なブルースを息子
のギターが小気味よく包み込んでいます。もとよりオルガン
の気持ちよさも出色、ほんとうに素晴らしいアルバムです。
これは聴かないと絶対損する1枚!あなたも是非♪

2004 UK JSP JSP-5100
★★★★★