appleJam特選 Blues'Treasure
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| 思えば当店appleJamが初めてこのデルタグルーヴを日本に初導入 したときから彼らはダントツに凄い輝きを放っていました。今や誰疑う ことない西海岸を代表するブルース・キングス&ボーイズ集団です the Mannish Boys Shake for Me CD \2,500tax in マニッシュ・ボーイズと言葉で書くと彼らの凄さが伝わりにくいところで、実際のその中身はFinis Tasby、Bobby Jones、Randy Chotkoff、Kirk Fretcher、Frank Goldwasser、Willie J.Campbell、Jimi Bottという凄さです。そこに加えてまた強烈 に豪華なゲスト陣が総勢12名も参加。Mitch KashmarにKid Ramos、Johnny Dyer、 Lynwoodslim...ともう書ききれません。そんな中私の大好きなMike Zito参加の#2. Mona/Willie and the Hard Jive のゴキゲンなクルージング感と、あとジョン・フォガ ティっぽい強烈にスワンピーな#16.Way Down Southが特に激しく気に入ってます。 この#16.で聴けるBig Peteのハーモニカと歌がかなり自分好みなのでBSMFの 西村氏に照会してみましたところ、どうやら彼はオランダ人。マニッシュのメンバー でかつデルタ・グルーヴのCEOでもあるハーモニカ奏者Randy Chotkoffも気に入 っているのだと伺いました。実際この強烈なキャラクターは武器になりそうで、 今からちょっと注目しておきたい人ですね。いずれにしても、今ではごく普通に 国内盤として彼らを販売したり購入することが出来ることに無上の喜びを感じ ています。BSMFはほんとに選盤がナイスなので最高のレーベル!です。 2010 Delta Groove輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2162 ★★★★ |
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参加メンバーを見ただけで酸欠・充血・逆海老ぞり固め必至!の凄い盤 |
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今まではappleJamだけの取り扱いだったDelta Grooveが遂に普通に日本盤で登場する |
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キッド・ラモスの加入で、全体のイメージがかなりシャープになっています |
マニッシュ・ボーイズ
当初はカーク・フレッチャーとフランク・ゴールドワッサーのツインギターで登場したマニッシュボーイズでしたけど、現地西海岸で2005年11月15日に出た
2ndアルバム「Live & In Demand」では何だか様子が違っていて驚きました。カークが抜けて、代わりにキッド・ラモスが入りさらに多分ゲスト的スタンスとは思うのですが中にはジョニー・ダイヤーも居ます。ワシントンでのブルース・フェスからのライヴ収録というせいもあって音に迸る熱気も充分ですが、ストレートで鋭いツッコミを得意とするラモスの加入でバンドの印象がガラッと変わったことは確かです。ちなみに1stアルバム
「That Represent Man」での私のお気に入りは #8で聴けるカークのギターや#11のフランク・ゴールドワッサーのギターです。いずれにしても彼らに共通した要素として、今この時代が2005年なのか1960年代なのか、そんなことがどうでもよくしてくれる彼らだけの音を持っています。