ミシシッピ・ヒート
極上のハーモニカをフロントに、モダン・シカゴ・ブルースの王道を行くバンド。そもそもは1980年代にボブ・ストロージャがジミー・ロジャーズのバンドにいたときに、ジェイムズ・ウィーラーらと結成した別バンドで、ロバート・コヴィントンやリトル・スモーキー・スマザーズ等も一時期参加していたことからコアなマニアは早くから注目していた存在。現在はピエール・ラコック(harp)やアイネッタ・ヴァイザー(vo)等の 7人編成が基本のようですが、毎回ゲストの中身も凄くてリリースの度に熱い注目を集めることでも有名です。少なくともブルース・ファンであるならば、彼らを聴かずに素通りするなんて許されないのだ〜〜!!とお店のオヤジに言わせてしまうだけのものをもったバンドであります。 (2005年某月記) 〜その後2012年に作った 21世紀のMy Best10 のページに「One Eye Open」が入っています。
appleJam特選 Blues
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| 今回はプライマー&カールの×2ギターに四管セクションも加わった分厚い音作り カールの時々60年代アルキンっぽくなるチープなギターにもぞっこん泣けます Mississippi Heat Let's Live it Up! CD \2,280tax in 実は何を隠そう私はこのアイネッタのヴォーカルが大好きで、自力で出せる高域限界周辺を喉から血を流して歌っている感じがなんとも魅力。バンド的にラコックのハーモ ニカだけでも充分な訴求力があるところに、そんなアイネッタの歌が乗りそしてずっと カール・ウェザズビーのギターがバンドに参加しているというこの構図。時々最近のシカ ゴ・ブルースは元気がないと耳にすることがありますが、少なくともCDを通じての印象で は彼らM.ヒートやリック・エストリンの新作・近作を聴く限り内容は充実しまくっています。 特筆すれば過去の黄金時代の音をなぞるのではなく新時代を引っ張る自身のスタイル を持っている点でラコックやアイネッタ達はダントツに素晴らしい人たちなのです。それを 2005年当時、凡庸だとして斬り捨てたB&SR誌の編集長は、ブルースの何を 聴いている人なのだろうと改めてまた感じた次第です。そんな気持ちから 当時はここでそのレビューに対して抗議をした上で、いずれ彼らこそが 新時代のシカゴ・ブルースを切り開くはずだとこめかみ血管状態で(笑) 強調したことがありました。今はちょっと懐かしい話。当店のお客様には 雑誌の評価に影響される方はほとんどないですが、でもその記事のせい で彼らを食わず嫌いになっている人が居たらもったいない話です。試聴 は#3.Jumpin' in Chi-Town と #8.Bee Good To Youをどうぞ。 2010 USA Delmark DE-807 bb's Recommendation 2010 ★★★★★ |
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北米ブルース大陸にカリブ海プレート接近中による群発地震が発生中、 |
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冒頭一曲目から震いつきたくなるほどの魅力を発散、その#1〜2の流れでもはや完璧 |
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今までとは何かが根っこから違う、画期的で感動的なブルース映像。音質も画質も抜群! |
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ぐんと増した存在感と揺るぎのない自信、その手応えがたまりません |
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泣ける充実ぶりと安定性、ビリーボーイもカールも準メンバー化 |
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遂に安定供給開始!ハープファンのコレクターズ・アイテム |