appleJam特選 NewOrleans'BrassBand
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| Jewel Jazz Club フル充電のリチウムイオン・バッテリーこれでもかの直列配列並みの凄馬力! New Orleans Night Crawlers Slither Slice CD \2,850tax in ジャズクラブ会員様向けにこれを選盤するのは一種の場外乱闘かも知れませんが、逆に言うと本来的なジャズのリングからぶっ 飛んだところで繰り広げられる熱闘にきっと新鮮な感覚で燃えて 頂けると思います。ニューオリンズ・クラブ会員のお客様には既に お馴染みのマット・ペリン(スーザフォン)の活躍が強烈で、もとも とクラブのコースがクロスしている方でなければ本作で初めてマ ットを聴いて頂けるという嬉しさもお店的には大。そのマット作の #3.Slither Sliceの特に後半部分に彼らの個性が爆燃状態で 自分でも大いに気に入ってます。続く#4.Come Back with Itでも マットの存在感はほんとに大きい。 2009 USA Threadhead Records ★★★★★ (収納棚CD2) Barney Floyd - trumpet Satoru Ohashi - trumpet Brent Rose - tenor sax, vocals, percussion Jason Mingledorff - tenor/bari sax, clarinet, vocals Craig Klein - tromobne, lead vocals Matt Perrine - sousaphone, vocals Special Guests: Gerald French - percussion, vocals Stanton Moore - drums #3 Rich Vogel - keyboards #3 Alex McMurrary - banjo #8 Brian Stoltz - guitar #10 |
| こんな素敵な街に住んだら誰だってナイトクロウラーズになってしまうのダ New Orleans Night Crawlers Live at The Old Point (Out of Stock) ディスコ・チューンやロック・チューンをかっこよくカバーすることで幅広いファン層を持つN.O.ナイト・クロウラーズ。マルディグラからマンボまでスピ ーディーで鮮やかなパフォーマンスはこれこそが彼らの代表盤といえそう な仕上がりです。個人的には"オ・イエ・コモバ"のカバーが嬉しい!ブラ バンというより管楽器を多用したジャムバンドとみる方が正しいかも知れ ません。ほぼ同時期に出たBoneramaのライヴも全く同じタイトルでしたが、 ニューオリンズでこの Old Point というライヴ・ラウンジがみんなに愛され てるということなんでしょうね。夜な夜なこんなステージが見れるなんて、 またまたニューオリンズにに住みたい願望が再燃してきます!(笑) 2001USA Viper Records VP-8888 ★★★★☆ Barney Floyd - trumpet, flugelhorn Kevin Clark - trumpet Craig "Sparky" Klein - trombone, vocals Rick "Neslort" Trolsen - trombone Jason Mingledorff - tenor sax, clarinet Ken "Snakebite" Jacobs - baritone sax Matt "Tubop" Perrine - sousaphone Kerry "Fatman" Hunter - snare drum Tanio Hingle - bass drum Chief Smiley Ricks - percussion, vocals Special Guests: Debbie Davis - vocals, percussion |
| New Orleans Club マット・ペリン&サンフラワー・シティ ニューオリンズの本格派ジャグ・ジャズ楽団(=ジャグ風味の個性派古典ジャズ) いわば特製ブレンド・ウィスキーをカリビアン・ソーダでハイボールにした感じ Matt Perrine & Sunflower City Bayou Road Suite CD \2,850tax in 日本人感覚でこれを言えばさしずめ 尾瀬木道〜湿原組曲 夏編てな感じでしょうか。山小屋に一泊した翌朝の、まだ陽が昇ったばかりの時間帯に 歩く初夏の尾瀬高原の何と晴れやかで爽やかなことか。もとい、中間部、 スーザフォンのソロに続くフィドルがやけにクールな#2.Le Richelieu や、その 軽快さとは対極にある#7.In the Weedsでのメランコリックさはまた格別の味わい。 あと、 メキシコ湾岸に吹くカリブの風というかちょっぴりカリフォルニアっぽい気も する#9.I'm Not CholoはCholoの意味は不明でもなんか可愛い曲であります。 一方、ラス前で登場するシリアスなジャズ・チューンのこの渋さは本物。 マットはカリフォルニア出身ということで、道理で音に出ていると納得です。 2010 USA Threadhead Records bb's Recommendation 2010 ★★★★★ |