appleJam特選 BluesMan
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| BluesClub フィリップ・ウォーカー&オーティス・グランド 音がリフレッシュするとこんなにも印象が変わるとは、元が極上だけにこれは凄く嬉しい! Phillip Waker And Otis Grand Big Blues From Texas CD \2,500tax in オリジナル音源は1992年にオーティス・グランドのプロデュースによりロンドンで録音された作品三度目の復刻盤。入魂の新装再発で美麗 デジパック仕様に変身したことに加えて音に抜群の迫力が増してます。 #1.Dressin' Trashyでそれが気分のせいでないこと伝わるでしょうか。 マーティン・アトキンソンが2011年に火星でニューミックスした!と記され ているのもこの新しい音に対する自信の表れと見ました。97年当時出た盤 には四つ星をつけていた私ですが、この鋭い切れ味で聴くフィリップ・ウォー カーは文句なし五つ星の手応えです。ストレート・ブルース#3.She's Gone でのスリル感も倍増、中盤グランドの絡みもより重厚な響き。惜しくも 2010年7月にフィリップが亡くなっているだけにこれはとても嬉しい復刻盤! 2011 UK JSP-8833 bb's Recommendation 2011 ★★★★★ 注) 当アルバムの#12.Big Blues from Texas で当店の試聴機2台のうち1台で音が飛ぶ現象が起きています。 DENON DCD-1650SRでは正常 DENON DCD-1500SEでは時々音飛びという状況です。 念のためこのトラック #12.Big Blues from Texas をノーカットでここに置いておきますので何とぞよろしくお願い致します。 以下は1997年盤に書いていた私の当時のコメントです。 歌は全曲でフィリップがとっています。なかなか手堅い作風で、 飽きの来ないアルバムとなりました。まさに定番の1枚。スリム・ ハーポ・タッチのハーモニカはバズ・ブラウン。三管編成のOh Gee Hornsも加わって音も分厚いです。グランドは共演というシ チュエーションでいつも実に良い仕事をしますね。初出は92年、 いわゆる再発盤ですがこれはお薦めです! |
| 10年ぶりのスタジオワークはまさに巨匠入魂の一撃!の仕上がり、 そしてさらにこのDelta Grooveこそが西海岸のBlack Topでもあることを痛感 the Phillip Waker Big Band Goin' Back Home CD \2,500tax in 古くはT-Bone Walkerに代表される類のブルース、それはフィーリング的にはテキサス・ブルースの香りもしつつスタイル的にはウェストコースト色 が濃い音 〜 このフィリップ・ウォーカーも私はずっとそんなイメージで捉え てきました。でも元々はルイジアナの出身と聞いてそれまでずっと埋まりき らなかったジグソーパズルの一片がやっとそれで埋まった感じがします。 何処かがモイスチャーな感じがしたのはそれだったかという。今作では ラスティ・ジンやアル・ブレイク等との共演も華やか。 完全復活盤がここか ら出たことに一種の感動を覚えます。今やDelta Grooveはかつてのニュ ーオリンズのBlack Topと並ぶ超A級のブルース・レーベルになった! 2007 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF- 2042 ★★★★ |
| 質朴、誠実、飾りっ気無し・・・それでいて、ぐいぐい引っ張られる力強さあり the Phillip Waker Big Band Live at Biscuits & Blues CD \2,500tax in 三管+kbを擁した豪華な布陣で臨んだ2002年6月のサンフランシスコでのライヴをキャッチ。フィリップらしい質実剛健 ぶりは、編成の大きさとは関係なく過度な派手さを感じない まさに実直そのもののステージ運び。とはいえゲスト陣の 顔ぶれは豪華なもので、C.マッセルホワイトにアンジェラ・ ストレリに何とリック・エストリン!までもが居ます。中盤 立体的なホーンのリフとの掛け合いで進行する名曲「メリ ーアン」の歯ごたえのあるタッチが何とも嬉しい仕上がり。 2002 USA M.CRecords ★★★★ |
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Phillip Waker with George Smith Live at Pit Inn CD \2,625tax in(Out of Stock) |