appleJam特選 GuitarPlayer
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| ホーンを入れたことで全曲がすこぶる重厚かつ流麗なブルースに変身 Reverend Raven Shake Your Boogie CD \3,300tax in 本作を聴いてまず感じたことは作品全体が実にスマートなA級ブルースになっていること。06年盤までにあった自主制作盤っぽさが皆無になり、 ほとんどメジャー盤感触はレフ自身のこの作品に寄せる自信の現れも手 伝っていそうです。荒削りなギター・ブルース・テイストも大変な魅力ですが、 完成度の点では商業音楽的に文句なし本作が絶品かと。レフには昨年か ら何度かメールしていたのですが返信がなかったため、今回はやむを得ず オレゴンの代理店経由で少量を仕入れました。何としても扱いたい作品! 本作ではホーンが入ったこともあって共演しているハーモニカ奏者は Madison Slimが4曲のみに参加。試聴は#3.You Didn't Even Say Goodbye のスピード感とサニーボーイチューンの#7.Like Wolfでのマジソン・スリム 〜レフのソロ展開部分、地味に熱いのがクール♪と、あと白熱のスライド 炸裂の#8.the Woman I Love をどうぞ。アルバム全曲がぐっとくる音! 2010 USA Beild Eagle bb's Recommendation 2011 ★★★★★ |
| ギターとブルース・ハープ共にスワンプ深度マックスという感じがもう最高! Reverend Raven Big Bee CD \2,300tax in 活動地こそシカゴやミルウォーキーが中心とはいえ、作品の音作りにはっきりと現れているのがスワンプ志向のテイスト。その傾向は98年の1stアルバムから 一貫して根底にある要素で、それは彼のギタートーンだけでなくフレーズの組み 立てにもはっきりと形になって現れています。今回からパーマネントなメンバーに なったと思われるハーモニカのBenny もその傾向に拍車をかけるトーンをしていま す。いわばルイジアナの湿地帯の空気と西海岸の潮気混じりの空気がそのハー プの中でブレンドされている感じがたまらない点。重量感溢れるギターに風格を 感じつつ、曲作りも達者、歌も同じくらい魅力的なのが強みです。大推薦盤! 2006 USA Land O' Blues LOB-1006 ★★★★ Reverend Raven - guitar,vocals Benny Rickun - harmonica P.T.Pederson - bass Spencer Podash - drums |
| 10年に一度の超弩級ギターブルース・ライヴ盤!ハープも凄くて全身の血が沸騰 Reverend Raven feat. Madison Slim Live at Blues on Ground CD \2,300tax in アルバム全体を包む異様な熱気、言葉にならないこの迫力はまるでデルマーク盤のマジック・サムが甦ったかのようです。レフのギターから 凄い勢いでほとばしる"気"と共演のMadison Slim が放つ妖気、最大効 率で両者が核癒合しているのが判ります。クリーンながらもファットなリ ヴァーヴが最高に気持ちよいレフのギター、ダーティだけどクールな M.スリムのアンプリファイアド・ハープ、そのベストの絡みが惜しげもなく 詰め込まれた凄い盤、中でも#4で聴けるギターワークには同じフレーズ を弾いてもレフにしか出せない味わいが炸裂、文句無し2004年最高の ギターブルースであり、ハーモニカブルース。何て凄いやつらだ! 2002 USA Nevermore Records ★★★★★ Reverend Raven - guitar,vocals Madison Slim - harmonica,vocals Andre Maritato - bass Kid Panosh - drums カスタマー・レビュー ギターとハープの異種格闘技みたいなライブ!ギター屋名義のアルバムなんだけどハープ屋も遠慮無用!リングサイドまで汗が飛んで来る!やっぱ、ブルースは、ギターとハープだっぺ!ガンガンの殴り合いで★★★★!(音がいまひとつで残念!ちょっとひずむんだよね・・)かっけぇべ! 聞いてみっぺ! 茨城県東海村 添田修一様 |
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エッジに籠めた必殺技、まさにブルース界の辻斬りギタリスト登場 |
レヴァランド・レイヴン(Reverend Raven) レヴァランドレイヴン
left to right/Reverend Raven,Benny Rickun,P.T.Pederson,Spencer Podash




ウイスコンシンのベスト・ブルース・バンド賞の受賞歴もあるミルウォーキの実力派。スワンピーなテイスト溢れる豪快なギター・トーンに一撃でシビれたギター・ファンも少なくはなく、レフ(レヴァランドの愛称)を知っているか否かがギター・フリーク度のひとつの目安になる
〜 というコアなお客様もいらっしゃいます。最新作の"Big Bee"ではいよいよパーマネントなバンド・メンバーが確立した模様でこの写真はそのブックレットを飾っているスナップショットです。(以上は2006年棒某月に書きました。