ロッキー・チャールズ(Rockie Charles)
ルイジアナはブースヴィル出身のソウルフルなブルースマン。ニューオリンズを中心に活躍中で、そのソウル・シンガー度100%の唱法が何ともクール。内容的にも文句無しの仕上がりで、計算では65才くらいという最も脂ののった今こそが旬。今回も文字通りの会心の一作となっています。

抜群の華を感じさせる凄い盤、まさにこれもまた進行形のリアル・ブルースというやつ
Rockie Charles I Want First Class CD \3,580
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感極まったとき私が時々好んで使うフレーズ、これこそがリアル・ブルース!
ってもんだゾという言葉。これがまた時々誤解を生んでしまうのですが、当店が
その言葉を使うときはそれは一種のアンチテーゼとして使用しています。つまり
50年代までの黒人ブルースだけをリアル・ブルースと称している人々に対する
反発といった方が判りやすいかも知れません。それはともかくこんなにもピチピチ
とした粋なブルースを聴かない手は実際ありません。制作時期が特定出来ない
のですが私は最新録音だと思います。ほとんどソウル・シンガーの領域にある
歌と、耳には60年代メンフィス・ソウルにも聞こえるサウンドがもう何とも最高
に素晴らしいです。真実は60年代音源の発掘??果たしてどっちが正解か。、

2007 USA Self Released
★★★★★

抜群の華を感じさせる凄い盤、まさにこれもまた進行形のリアル・ブルースというやつ
Rockie Charles I Want First Class CD (Out of Stock)現在は上記新柄ジャケットで販売中

感極まったとき私が時々好んで使うフレーズ、これこそがリアル・ブルース!
ってもんだゾという言葉。これがまた時々誤解を生んでしまうのですが、当店が
その言葉を使うときはそれは一種のアンチテーゼとして使用しています。つまり
50年代までの黒人ブルースだけをリアル・ブルースと称している人々に対する
反発といった方が判りやすいかも知れません。それはともかくこんなにもピチピチ
とした粋なブルースを聴かない手は実際ありません。制作時期が特定出来ない
のですが私は最新録音だと思います。ほとんどソウル・シンガーの領域にある
歌と、耳には60年代メンフィス・ソウルにも聞こえるサウンドがもう何とも最高
に素晴らしいです。真実は60年代音源の発掘??果たしてどっちが正解か。、

2007 USA Self Released
★★★★★
※こちらの絵柄の盤はジャケットの表と裏を間違えて作ったのではないかと思うような、あり得ない構造になっています。
※既にこのあとジャケットが差し替えられたことからこれは「製品的」にはミスのあったエラー盤では
※ないかと想像しています。それを堂々と売る姿におっさんエライ!と拍手してしまいました(笑)。

思わずほっとするゆるさ&いなたさ 、泣ける天然ものの一枚
Rockie Charles / It's Party Time for Mardi Grass CD-R Out of Stock

音を聴いた瞬間に一発で捕まってしまったアルバム。全4曲19分ちょい
というミニアルバム(現地ではシングルと呼びますが)にも関わらず、そ
の濃さと良質さに迷わず取り扱いを決めました。何よりもまずその歌が
文句無し、コテコテのソウルファンでも涙しそうなクール・ヴォイス。全盛
期のカーティス・メイフィールドを思わせるその唱法は一聴とてもデリケ
ートなようでその実しっかりと腰が入っているという本格派、そこに惚れ
込んでしまいました。しかも全曲オリジナルのその曲がイカしていて何
も言うことありません。特に#3のぐっとくる三連バラードは値千金です。

2003 USA Self Released 品番無し
★★★★


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