appleJam特選 New Orleans'Treasures
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| ザ・サブダーズ(www.subdudes.com) 正体不明ごった煮サウンド健在、表現しがたい音が魅力のルーツ・ロック集団! the Subdudes Live at the Rams Head 2CD \3,600tax in 彼らを聴いた瞬間、聴いた人によって浮かんでくる似た音、顔、名前は恐らく聴いた人の数だけありそう。それくらい多面的な切り口を見せるバ ンドで、前作同様というか今回はパンク・ロック時代のニール・ヤングを思 わせる音もあったりします。総じて言えるのは耳への音あたりが柔らかい のが特徴で、ステージ上の現場では汗が滝のように落ちているはずの瞬 間も、こちらには比較的ソフトに聞こえてくる気がします。それもまたバンド の持ち味なのでしょう。ポンチャートレイン湖の湖畔で聴きたい感じのDisc1 #3.Papa Dukie & the Mud People としんみり感のあるDisc2#6.Noman 辺りが私的には好みです。中身はもっと派手な曲も多いです。 2008 USA Biographica ★★★★ パーソネル Tommy Malone - lead vocals, electric/acoustic guitar John Magnie - lead vocals, accordion, piano, keyboards Steve Amedee - tambourine, percussion, background vocals Tim Cook - bass, percussion, background vocals Jimmy Messa - bass, acoustic guitar |
| 正体不明ごった煮サウンド健在、表現しがたい音が魅力のルーツ・ロック集団! the Subdudes Live at the Rams Head 2DVD \3,850tax in マテリアル自体は素朴なのに、そんな素材同士が集まるとちょっとした化学変化を起こすこともある、まさに彼らはそんな感じのお楽し みをが一杯。今回CDとDVDとで同じ日のライヴ盤が登場。こういう 場合、CDとDVDを同梱でワン・アイテムプライスで発売して欲しいな ーと思うこの頃ですが、この作品はCD、DVD共に二枚組のヴォリュ ームをしているので仕方ないところ。こちらのDVDの方はインタビュー も含めると総収録時間 165分にも及ぶ大作。ニューオリンズの街に 普通にある音楽、言い換えればそれこそが水や空気と同義語かも 知れませんが、彼らはきっとそんな音楽的スタンスをkeep している グループなのだと感じます。今回テスト盤がなく自分自身では DVDの内容を見てはいませんが、多分CDと全曲同じで そこにインタビュー等のシーンが加わったものと思います。 2008 USA Biographica パーソネル Tommy Malone - lead vocals, electric/acoustic guitar John Magnie - lead vocals, accordion, piano, keyboards Steve Amedee - tambourine, percussion, background vocals Tim Cook - bass, percussion, background vocals Jimmy Messa - bass, acoustic guitar |
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ドゥワップとサザン・ロックが合体、何ともユニークな切り口に注目! |