appleJam特選 GuitarPlayer
ご注文方法 / このCDのカスタマー・レビューを投稿する / top page
下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。
|
ブルース・ギター・ウーマンの若き逸材、コノヴァが放った強烈にソフトなアルバム
ダブルトラブル+C.デュアーテもサポートに加わったスタジオ・ワーク集でもう最高!
Tracy Conover Retrospective 1991-2006 CD \2,500tax in
先に出たライヴ盤 "〜Cactus Moon"で多くのギターファンの度肝を抜いた
コノヴァ。その豪快ワイルドキャットぶりのギターワーとは一種対極にあるか
のような、とても丹念に作り込まれた完成度の高い曲ばかりを収録したスタ
ジオ録音盤がこれ。ギターに関しては相当に耳が肥えているつもりのおやぢ
を、今度はあっさり膝枕で夢うつつ的状態(笑)にしてくれるソフトな歌もの等、
なんとその懐の深いことか。この包容力と母性にはあっさり参りました宣言を
してしまいます。全編、ギターがチラリズム的に光る作りなのも返ってそそら
れるから不思議、シンガー・ソングライターを聴く耳で聴いてしまうのも特徴。
2006 国内盤 BSMF BSMF-2033
★★★★★
|
|
ライヴ・ステージならではの、炸裂するテキサス原産ワイルド・キャットぶりがマジ強烈!
Tracy Conover Live at the Cactus Moon CD \2,500tax in
惚れ惚れとする女性ブルース・ギタリストは実は意外なくらい少なくは
ないこと、この仕事をしていてそれは時に感じる事実なのですが、そん
なブルース三昧の日々の中またまた強烈に私の心を揺さぶってくれた
のがこのトレイシーでした。彼女が他の女性ブルース・ギタリストと決定
的に違う点は例えば#5.で聴けるJ.ウィンターもぶっ飛びそうなかきむしり
ギター。これは一見荒っぽくやっているようで実はちゃんと計算というか
抑制が効かないと曲があらぬ方向へ行ってしまうのですが、そこはさす
がトレイシー、時にフリーキーな音を散りばめながらもしっかりと軌道上
を行く姿。私はその姿にも心髄してしまった次第です。超お薦め!!
2006 国内盤 BSMF BSMF-2030
★★★★★
|
トレイシー・コノヴァ(Tracy Conover)
今なおベストセラーを続けるブルース・ギター・ウーマンのコンピ盤のDisc1-#13.Goin' Down のラフ&タフなギターが大好評だったトレイシー待望のソロ作品が登場しました。如何にもテキサス出身らしい、荒削りだけど芯があるというこの手応えは多くの方の共感を呼びそうです。2001年にはアール・キングのバンドで来日もしていたといいますから、かなりの人が日本でもトレイシーの勇姿を間近で目撃したことになります。資料にはコノーヴァー
と書いてあるのですが、ライヴ盤のMCでは明瞭に コノヴァ と発音していることから当店では耳に聞こえた通り コノヴァ と表記することにしました。