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ウォルター"ウルフマン"ワシントン(Walter "Wolfman" Washington
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この「作品ではJames "Jimmy"Carpenterを名乗っている Jimmy Carpenterは自身のソロ作も出しています。
トロイ・アンドリュースやDr.ジョンもゲスト参加している注目の盤
Walter
"Wolfman"Washington Doin' the Funky Thing CD \2,850tax in
もろジャズのサックス・ソロがブリブリ絡んでくる硬派のファンク・ブル
ース作品。バンド自体に2管のホーンセクション有りで、曲によって
トロイを含めて4人のゲスト管楽器奏者が加わる豪華盤!60年代末期
のシカゴやブラッド・スウェット&ティアーズが染みこんでいる身体には
ふいに同じ感覚が甦るホーン隊のリフ、思わず心臓が熱く反応する
瞬間です。さらに特筆は#8.Wolf Jazz、50年代サヴォイを彷彿とする
大時代のファンキージャズそのまんま、もしここにジュニア・マンスが
居たらきっと私は即死デス。このJames Carpenterのサックス、
まさに値千金の価値有り!この人めちゃめちゃ気に入りました!
2008 USA Zoharoots ZM200805
★★★★
TRACK LIST
1. Shake Your Booty/Funky Thing Part 1 (7:51)
2. I'm Back (5:48)
3. Tweakin' (4:28)
4. One Day From Being A Fool (4:06)
5. Crescent City Starlights (3:49)
6. Just Like That (4:26)
7. Only You (5:43)
8. Wolf Jazz (4:25)
9. Landslide (5:12)
10. Shake Your Booty/Funky Thing Part II (3:24)
PERSONNEL
Walter "Wolfman" Washington - lead vocals, guitar
The Roadmasters:
John "Jack" Cruz - bass, vocals
James "Jimmy" Carpenter - tenor/baritone sax, vocals, horn arrangements
← この人、実にカッコいいサックス吹きます。要注目!!
Antonio Gambrell - trumpet
Kevin O' Day - drums
with:
Dr. John - hammond b3 organ - #2
Troy "Trombone Shorty" Andrews - trumpet #6
Jon Cristian - Duque - rhythm guitar #4, 5, 6, 8
Judson Nielsen - keyboard #3, 4, 5, 8
David Jumper - trumpet #9
Greg Hicks - trombone #9
Luke Hudleston - trombone, backing vocals #5-7
Jesse Baumler - rap #10
Erin Schnerder - backing vocals #5
パワフルなファンク・ブルースで斬り込んでくるウルフマン、シビレます
Walter
"Wolfman"Washington Funk
is in The House CD \2,300tax in
のっけから強烈なファンクビートでせまってくるウルフマンに
今までとは違うぞと感じた方も多いのではないでしょうか。
どちらかというメロウ・ファンク路線のシンガー&ギタリストだっ
たはずの彼、このアルバムを聴く限りはそのイメージを忘れ
てしまいます。でもギターはしっかりいつものナチュラルなト
ーンでそこは変わっていません。やはり今時のギタリストは
今時のパワフル・ファンク・ブルースで勝負をしてみたくな
るということですね。この作品、文句なしのお薦めです!
1998 USA Bullseye Blues & Jazz BEYE 9599
★★★★