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プレストン・シャノン (Preston Shannon)
今度も典型的なサザン・ソウル&ブルース路線。
どうやらスモーキー・ウイルソンとも組んでたよう
ですが詳細は不明です。今度はウイリー・ミッチェル
の単独プロデュースでのメンフィス録音。やはりス
タックス、ハイといったメンフィス・ソウルのオールド
・フレイバー漂う、泣ける仕上がりです。アルバート
・キングばりのファンキーなギターと実にソウルフル
なヴォーカルはここでも絶好調です!
1999 USA Bullseye Bues&Jazz 9595
ロン・レヴィとウィリー・ミッチェルの共同プロデュース
による効果は大きかったようです。前作以上に重厚な
濃密なサザン・ブルースに仕上がっています。所々、フ
ァンクっぽかったりもしますが基本的にはあのスタック
ス・サウンド・フレイバーがたっぷり。トマトに行く前の
アルバート・キングってこんな感じではなかったかな。
アンプのBASSをいつもよりあげて聴くと震えがきます。
もちろん、めちゃお薦めの一枚!
1996 USA Bullseye Blues & Jazz 9575
一度でもシャノンを聞いたら多くの人が素通りすることは
出来ないでしょう。重厚なホーン・セクションをバックに熱
唱するサザン・スタイルのブルースが元々好きな人なら
なおさらです。懐かしのスタックス・サウンドを思わせる
極上のアレンジに、オーティス・レディングばりのヴォーカ
ルとアルバート・キング・スタイルのギターが絡みます。
聴いてるだけ泣けてくる心境です。めちゃ渋いこの音を
是非とも聴いて欲しいです。
1994 USA Bullseye Blues & Jazz 9545