Eddie Boyd / Five Long Years \2,500tax in

エディ・ボイドといえば真っ先に"Five Long Years"というイメージが
強いのですが、実はこのアルバムに限らず、彼の場合は殆どの
アルバムがオリジナルで構成されています。ここでもリイシューの際に
追加になった"Rosa Lee"と"Hound Dog"以外は全曲オリジナル。
ギターにバディ・ガイを迎え、渋目に仕上がっており、絶賛したい
ところなのですが、ときおり挟まれるポンチャックも顔負けの
ヴェリー・チープなオルガンにいささか寒い思いをするのです。
1965年録音、確かに当時はこの手のオルガンは流行でした。
でも、それは気にせず、ばっちりのお薦め!
1994 USA EVIDENCE ECD-26051

Eddie Burns / Detroit \2,500tax in

生まれはミシシッピーですが活動地はデトロイト。
自己名義のアルバムはこれだけのようですが
これがなかなかにGOODです。エディはギター
だけでなくハーモニカも吹く人でこれが、なんとも
とぼけた味で人なつっこい感じがします。
ギターの方はクリーントーンで枯れた味わい。
地味な作りですが、全編秀逸な曲ばかりで
これはブルース・ファンなら押さえておいて
欲しい1枚です。超お薦め!
1993 USA EVIDENCE ECD-26024

Buster Benton / Blues at the Top \2,500tax in

83年と85年のパリ吹き込み。
淡々とした感じの演奏が多いものの
グレードはかなり高いと言えます。
(1)から(10)までベントンのオリジナルが
続きますが、なかなか良い曲を書く人です。
(11)Honey Beeはマディのカヴァー。
ウォーキング・テンポが味わい深いです。
お薦め!

1993 USA EVIDENCE ECD-26030


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