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ティム・ケイシー(Tim Casey)
ヴォーカルとギターのティムをフロントにめちゃめちゃ
スインギーでゴキゲンな6人のThe Blues Catsの織
りなす世界はこれぞGood Old Americaのオン・パレ
ード。でも曲のほとんどがティムまたはメンバーのオ
リジナルだと言う点がまた凄い。ありがちなカバー・
バンドと一線を画した存在感がここにはあります。新
しいR&R+Bluesのヒーローになりそうな予感がします。
ゲストだけでも 総勢12名も参加した力作!
1997 USA Blues Cats BC-1001
シアトルでのこのライヴ盤はティムを含めて
4名でのThe Blues Catsとなっていますが
何故か音はこちらの方が分厚く感じます。
さらにラスト#14"Lowdoun Dirty Shame"に
はハーモニカでビリー・ブランチが特別参加。
いつもの切れの良い味わいのハーモニカが
華を添えています。中盤6〜7曲目くらいから
徐々にバンドが熱くなっていく様がリアルです。
1998 USA Blue Cats BC-1002