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チャーリー・セイルズ(Charlie Sayles)
Charlie
Sayles/ Hip Guy 〜 The Best of JSP Sessions CD\2,821tax in
のってる曲ばかり集めたこのベスト・セレクションが今後の彼の
代表盤になるかなという手応え。チャーリーのハーモニカは何と
いっても熱いのが信条!バンドにも勢いがあってがんがん攻め
てくるトラックが多いこのアルバムは好事家だけのものにして
おくのはちょっと勿体ないです。ハーモニカもので何か強烈なの
がないかなとお探しの方には是非とも挑戦して下さい。こってり
とディストーションの利いたアンプリファイアド・ハープとちょっと
とぼけたニュアンスの(本人はそんなつもりは無いと思います)
ヴォーカルとのバランスが絶妙です。気合いの入ったお薦め!
2000 UK JSP JSPCD-2141
Charlie
Sayles /
Night Ain't RightCD \2,821tax in
まずはハーモニカの実力と個性的なプレイに引き込まれて
しまいます。これだけの個性を発揮すれば当然か、アメリカでの
評価はかなり高い人。その歌も2nd "I Got Something To Say"
では歌い方をかえて成功しています。
クラブで活動中にJSPのジョン・ステッドマンに
見いだされ吹き込んだ、これが1stアルバム。
こんな個性的な人に出会えてわたしゃ幸せ。
1990 UK JSP 241
Charlie
Sayles/
I Got Something To Say CD\2,821tax in(Out of Stock)
チャーリーは主にN.Yとワシントンのクラヴで活動しているようですが
そういった地味なところにも目を配るJSPのジョン・ステッドマンの目に
留まり1作目を吹き込んだのが90年。このアルバムはそれに続く95年
の第2作でなかなかに個性を発揮していて面白い作品になっています。
めっちゃプリティなつぶやき系のヴォーカルに、適度にファンクしたバンド・
サウンドの融合感がVERY GOODです。ハーモニカは非常にスタンスが
広く、しかも表現力に富んでます。曲によってはシリアスな表情も見せま
すが、全体的にはとてもリラックスしてやってる感じ。
個人的には(3)Hip Guyが最大のお気に入り。
1995 UK JSP-261