![]()
ジミー・ドーキンズ (Jimmy Dawkins)
| この音、この剛質感がドーキンズそのもの、ブルースそのものって感じ Jimmy Dawkins Tell Me Baby CD \2,480tax in のっけでやられたと感じるこの嬉しさ。前作"West Side Guitar Hero"をまた超えてしまいました。いつもと変わらないゴツゴツした手触りの中に 感じる80年代の息吹。決してカッコ良すぎない、どちらかというと無骨な サウンドに感じる、このブルース・スピリット。恐らくあと25年もしたら、今は 想像も付かない重要盤としてのステイタスにありそうな作品。思えばリアル タイムにはくそみそに誌面で書かれていたアルキンのSTAX盤、25年後に は名盤中の名盤です。そんなことを思い出させるくらい、パワーと押し出し のある音作り。ドーキンズにはひたすらこの路線で頑張って欲しいです。 2004 USA Fedra FCD-5032 ★★★★ |
| しみじみと感じるドーキンズの底力、変わらないことの素晴らしさも大きい一枚 Jimmy Dawkins West Side Guitar Hero CD (Out of Stock) 遂に成し遂げたか!という感触がビンビンとくる大傑作の登場です。嬉しいことに70年代そのまんまのドーキンズが、しかし適度なファンク度も混じえて 恐ろしく重量感のあるアルバムを作りました。歌もギターも自信に満ちた底力 を感じます。特筆すべきはそのギターの音で、気持ち良いほどの粘りけとこの オーバードライヴ感はこれこそベストのドーキンズ・カラーと言えます。一点を 見つめる不敵な面構えはまさにこのアルバムに相応しい表情ですが、彼自身 これを生涯のベスト盤と感じているに違いありません。過去のデルマーク盤を 何の疑いもなく超えています。わたしゃ惚れ直したぞっ、ドーキンズ!バンド とのコンビネーションも文句無しでリズム隊もJohn Shurのオルガンも最高っ! 2002 USA FEDORA FCD-5022 ★★★★★ |
|
Nora Jean Wallace等、ゲストにも注目の85年シカゴ・セッション |
|
近年の録音にも関わらず早くもヴィンテージの風格を感じる極めて優れた盤 |
|
ドーキンズ本人が相当気に入っているという盤 |
| 真っ先に聴く音ではなくてもファンには貴重、何よりゲストも凄い! Jimmy Dawkins Tribute to Orange CD \2,480tax in #1〜#8にゲイトマウス、#9〜#13にはオーティス・ラッシュが各々ゲ ストに参加しています。元々はフラ ンスのブルース・レーベル、BLACK &BLUE音源をEVIDENCEがリイシュ ーした作品。悪くはないのに焦点が 絞りにくい作りが惜しい気もする1枚。 1993 USA EVIDENCE ECD-26031 ★★★ |