appleJam特選 BluesGuitarTreasure
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遂に出たかこれこそが決定的な代表作!といえそうな充実ぶりです
Roy Gaines The First TB Album CD  \3,800tax in  
98年のJSP盤以降、新録のスタジオ作としてやっと出た
これこそが今この瞬間、ベストなゲインズをキャッチした
1枚。発掘で出たRock-A-Billyも仰け反るアルバムです
が現役バリバリのゲインズだけに進行形の同時代の吹
き込みでがつんと言わせて欲しい・・・その願いがようや
叶ったアルバム。余裕もある柔らかい音作りが返って成
功の要因かと思えるゴキゲンな仕上がり、ブルースマン、
ブルース・ギタリストとしてのゲインズを思い切り満喫!

2003 USA Black Gold Records
★★★★★

強烈!ノリノリのゲインズを鮮やかにキャッチした決定盤的ライヴ盤
Roy Gaines In The House \2,850tax in
のっけからのファンキーブルース三連発にいきなりのK.O.です。気持ち
良くディストーションが効いたギターも強烈。三管のホーンも音を分厚く
している要素で、ピアノとB3を弾き分けるキーボードもGood!収録は
2001年11月のスイスのブルースフェスにて。バンドがかなり上手いの
でゲインズのノリも絶好調、可能な限り音量を上げて爆音で聴くとかぶ
りつきの境地です。それだけ全体の演奏が迫真の出来で手応え充分。
ステージが進むにつれゲインズもバンドもがんがんヒートアップ、気合
いがギターに乗り移っていく様は圧巻で最後まで大充実の一枚!!

2002 German CrossCut CCD-11074
★★★★☆


ゲインズの20世紀スタジオ録音で最もお薦めの一作がこれ
Roy Gaines Bluesman For Life CD \2,850tax in
99年12月の来日(私も観ました)で一気に
人気に火がついた感のあるゲインズの決定盤
的1枚。1998年ロス・レコーディングの本作、ロイ
の豪快かつスインギーなノリがパーフェクトに
キャッチされていて爽快です。ホーンセクシ
ョンのアレンジがオールド・フレイバーしてて
ジャンプ系が好きな人にはたまらない音。
プロデュースはジミー・モレロ。お薦め!

1998 UK JSP 2110
★★★★☆

思わず腰が浮くほどのカッコよさ!50年代ゲインズの真実にシビレます
Roy Gaines Rock - A - Billy CD \3,800tax in (Out of Stock) この品はお取り寄せが可能です。2〜3週間で入荷。
ヴィンテージものだけが持つリアルさ、かっこよさ。それを
文句無しに叩きつけられた気がする凄い盤。時代はまさ
にロカビリー全盛時代、そんな時代の寵児として活躍した
若きゲインズのこれでもかという程クールな歌とギター、
この凄さはコリンズの同時期のカッコ良さを超えているか
も知れません。改めて惚れ直すゲインズ、貴方はやっぱ
り凄い人!これでまた一気にファンが増大しそうです。うぅ
全身から気のエネルギーが出る感じ、ほんと凄いです。

2005 USA Black Gold Records
★★★★★

フュージョンという斬り口から魅せる、聴かせるブルースのスピリット
Roy Gaines Lucille Work For Me! CD \3,800tax in (Out of Stock) この品はお取り寄せが可能です。2〜3週間で入荷。
共演者の顔ぶれがジョー・サンプル(kb)、ウェイン・ヘンダーソン(tb)に
ウィルトン・フェルダー(sax)にと書けばもう既にお気づきの通りフュージ
ョンの黄金時代を築いたクルセイダーズの面々。録音も発売も96年の
盤ですがappleJamでは初導入。国内初導入なのかどうかは不明ですが
ソウルフルでブルージーなフュージョンが大好きな人は文句無し新譜並
みの感動があると思います。時代を作った音、スタイルってやはり不滅
なんだと、こういうのを聴くとつくづく感じます。ここでバックを務めている
いる元クルセイダーズの面々、みんな素晴らしい人たちだったのです。

1996 USA Black Gold Record BG-1166
★★★★☆

Roy Gaines and Mitsuyoshi Azuma \2,625tax in (Out of Stock) お取り寄せ不可商品です。
Guitar Clasher from Gainesvill,Tokyo
激突! ブルース・ギター・バトル
テキサス源流のモダン・ブルース・ギターの
最高峰!ロイ・ゲインズと日本が生んだテキサス・
ジャンピン・ギターの最高峰!吾妻光良の両巨人が
真正面から激突した大・大・大注目盤。99年12月の
パークタワーでの火花散る共演の夜にそのまま
スタジオ入りして制作された過激なまでにHOTな
アルバム。ゲストに松川純一郎も1曲で参加。
お馴染みの"Okie Dokie Stomp"から意外や意外の
"Take The A Train"まで、存分にお楽しみ下さい。

2000 P-VINE PCD-5583 国内盤

しょっぱなの"Take The A Train"を
やったところで、すかさずPlay Backを
聴こう!とゲインズ。うーむ、やはり
スタジオ慣れしているなと吾妻さんは
感じたそうです。

このアルバムには他にもこの日のための
ゲインズの書き下ろし"Tokyo Woman"等の
新曲も入ってます!

ロイ・ゲインズ(Roy Gaines)
兄のグラディ・ゲインズ(ts)と共にテキサスを代表する大物で希有の逸材。現役でバリバリ元気な最重要人物の一人として世界中に多くのファンを持つギタリスト。ロカビリーからR&B〜ソウル〜フュージョン〜ブルースと、そのワイドでフレキシブルな活動はゲインズの有り余るエネルギーをまさに物語っているかのようです。遅ればせながらようやく導入できた2003年盤 The First TB Album と2005発掘の Rock - A -Billy 、まずは新旧のこの2枚があれば ゲインズ丸かじり!OKというところです。