appleJam特選Blues
ご注文方法 / このCDのカスタマー・レビューを投稿する
ポーターJrの共演でニューオリンズ・テイストをふんだんに散りばめた95年作
Snooks Eaglin Soul's Edge \2,310tax in
超絶テク、変態テク・ギタリストの名前を既に欲しいままに
していた、まさに絶頂期のスヌークスがここにあります。
日本では確か初来日時のパークタワーで収録したライヴ
盤と相前後してリリースされた記憶がありますが、その日
そこに居た一人として、ポーターJrとの仲睦まじいコンビネ
ーションの下、楽しく繰り広げられたステージが直ぐに瞼に
浮かんでくる1枚。スヌークスは何を歌っても基本的にハッ
ピーなフィーリングになるのが大いなる特徴ですよね。
2006 国内盤P-vine(Black Top原盤)PCD-22250 (3曲追加収録盤)
★★★★
スヌークス・イーグリン(Snooks Eaglin)
文句無しBlack Top時代のスヌークス、最高峰の盤がこれ
Snooks Eaglin / Baby You Can Get Your Gun \2,310tax in (Out of Stock)
エレキを抱えたスヌークスがこれほどまでに凶暴で凶悪で
最高に素晴らしい超絶テクを平然と披露するギタリストであ
ったこと!を恐らく人々はこのアルバムを聴くその瞬間まで
気がついていなかったのではないか ・・・ というくらいのこれ
は衝撃のBlack Topに於けるスヌークスのデビューアルバム
なのです。87年作のこのアルバムがどれほど多くのファンに
ショックと喜びを与えてきたかは私自身もリアル・タイムで
この目で見てきました。全くほんとに最高に素晴らしい1枚。
2006年 国内盤P-vine(Black Top原盤)PCD-22249 (3曲追加収録盤)
★★★★★
未発音源多々の59年録音、しかもかなりハイクオリティな復刻盤
Snooks Eaglin / New Orleans Street Singer \3,150tax in
収録の25曲全曲が59年収録と思われるスヌークスの
かなり嬉しい復刻盤。全編アコ一発の弾き語りにも関わら
ず、時折聞こえるフットストンピン効果のせいでまるでリズム
隊ごと聴いているような錯覚も覚えます。そのストレートなマ
イナー・メロと多用されるブルーノートが聴く者のハートをえぐ
る#4.Saint James Infirmaryやお馴染みの#22.Everyday I
Have the Blues等、ぐいぐい引き込まれるのを感じるその
パワーが凄い。シンガー度100%のカントリー・ブルース。
2005 USA Smithsonian Folkways SFW CD-40165 - Independent Blues
★★★★
ゴキゲンにノリまくるスヌークス、聴く方もハッピーになります
Snooks Eaglin / The Blues of Sonnks Eaglin & Boogie Bill Webb \2,625tax in(Out of Stock)
1985年10月23日、ニューオリンズのストーリーヴィル・ジャズ・ホール
でライヴ収録されたスヌークスのトリオ12曲に加えてBoogie Bill Webb
と 組んだ4曲(内3曲ではHarmonica Slimも加わる)を追加収録して出た
画期的な一枚。85年の12曲はベースがポーター,Jrで息の合ったコンビ
ネーションがスヌークスをして最高に気分良く歌わせているのが判りま
す。"Mustang Sally"から"Talk to Your Daughter"までの40数分間を
文字通り一気に突っ走りますが、中でも"San-Ho-Zay"と"Hideaway"
のギターさばきは圧巻の一言。すべての方が大満足すると思います。
おまけ的に入っているBoogie Billとのトラックも面白くて得した気分。
2004 German Storyville STCD8054
★★★★
BSR誌 bsr awards2005受賞作品
多分これがBlack Topに残した最後のセッションか
Snooks Eaglin / The Way It Is \2,625tax in(Out of Stock)
ハモンド&ノーマンのスコット兄弟の立ち上げたBlack
Topからは数多の優れた作品がリリース
されたにも関わらず、ラウンダー・グループの傘下から独立して以来自然消滅するような形で
シーンから消えてしまいましたけど、今回のこのスヌークスの新作からはあのときの音が見事
に蘇っています。それもそのはずで、2002年1月に不慮の事故で他界した兄のノーマンとの
最後の共同製作だった、2000年吹き込みの音源を使っているのです。特筆すべきはN.O.で多
くの人々の敬愛を受けている英国人ピアニスト、ジョン・クリアリーの参加、彼の淡泊な持ち味
は、そうまったりとはしてないスヌークスのキャラクターとの相性が抜群です。ベースには今は
亡きアーヴィン・チャールズの息子 Erving Charles,Jr.が参加しているのも目を引きました。
#5.I Don't Speak Espanolみたいなメヒコムードも漂うエスニックな作風で陰影に富んでいます。
P-Vineで国内盤化の際にジャケット新装の上、ボーナストラックが一曲追加収録されています。
2002 国内盤 P-Vine PCD-5677
★★★★
多分これがBlack Topに残した最後のセッションか
Snooks Eaglin The Way It Is (Out of Stock)
ハモンド&ノーマンのスコット兄弟の立ち上げたBlack
Topからは数多の優れた作品がリリース
されたにも関わらず、ラウンダー・グループの傘下から独立して以来自然消滅するような形で
シーンから消えてしまいましたけど、今回のこのスヌークスの新作からはあのときの音が見事
に蘇っています。それもそのはずで、2002年1月に不慮の事故で他界した兄のノーマンとの
最後の共同製作だった、2000年吹き込みの音源を使っているのです。特筆すべきはN.O.で多
くの人々の敬愛を受けている英国人ピアニスト、ジョン・クリアリーの参加、彼の淡泊な持ち味
は、そうまったりとはしてないスヌークスのキャラクターとの相性が抜群です。ベースには今は
亡きアーヴィン・チャールズの息子 Erving Charles,Jr.が参加しているのも目を引きました。
#5.I Don't Speak Espanolみたいなメヒコムードも漂うエスニックな作風で陰影に富んでいます。
2002 Money Pit Records MPR-1111
★★★★
Produce:Hammond Scott
Executive Producer:Nauman S.Scott
Associate Producer:John Clearly
Recorded June and July 2000 at New Orleans
1964年のスヌークスを10曲も収録した注目盤
遂に証された歴史的シリーズの全貌! 1964年、シカゴの真実を再検証
I Blueskvarter Chicago 1964 Vol.3 2CD \3,800tax in
時は1964年、シカゴ・ブルースのまさに黄金時代、スウェーデンの国営ラジオ局の
クルー達が、自局で組んだ特別番組"I Blueskvater"制作ための収録をシカゴ、メン
フィス、ニューオリンズで行いました。既に既発のVol.1とVol.2でその当時のシカゴ
吹き込みの全貌は明らかになっていましたが遂にここにシリーズの完結編として
さらに未発表だったシカゴ音源と、待望のメンフィス〜ニューオリンズ録音の音源が
登場しました。ホートンの未発だった3曲からN.O.勢のスヌークス等、北欧以外には
初めて紹介される音ばかりです。まさに生きてて良かった!状態。全米、全欧、そし
て日本を含む全アジア、まさに世界中が注目していた全42曲は地球より重い!
2004 Sweden Scandinavian Blues Association SBACD 12658/9
収録曲
Disc1メンフィス〜ニューオリンズ編 (写真はブックレットから転載したもの 〜 1964年のニューオリンズの風景)

SNOOKS EAGLIN, vcl/gtr; New Orleans 2/6 1964
1. Yours Truly (Crewe) 1:47
2. Pine Top’s Boogie Woogie (Smith) 2:30
3. My Babe (Dixon) 2:00
4. Let Me Go Home, Whiskey (Shifty) 2:51
5. Careless Love (Trad.) 2:03
6. Rock Island Line (Trad.) 1:50
7. C C Rider (Trad.) 3:05
8. I’m Looking For A Woman (Eaglin) 2:30
9. Hello Dolly (Herman) 2:12
10. Lonesome Road (Johnson) 1:18
BABE STOWALL, vcl/gtr; Art Gallery, St.Peter Street, New Orleans 2/6 1964
11. Good Morning Blues (Trad.) 4:25
12. Candy Man (Hurt) 2:48
13. Fo’ Day Blues (Bracey) 6:15
14. Gonna Move To Kansas City (Jackson) 5:00
JOHNNY MOMENT, vcl/hca; Will Shade’s home, Memphis 26/5 1964
15. Keep Our Business To Yourself (Miller) 4:02
16. You Got To Mind How To Treat Someone Else (Moment) 3:25
WILL SHADE, vcl/gtr; Johnny Moment, hca*, Will Shade’s home, Memphis 26/5 1964
17. I Got The Blues So Bad* (Shade) 4:00
18. I Can’t Stand It (Shade) 3:05
FURY LEWIS, vcl/gtr; Will Shade’s home, Memphis 26/5 1964
19. Baby, I Know You Don’t Love Me (Lewis) 5:22
EARL BELL, vcl/gtr; Will Shade’s home, Memphis 26/5 1964
20. Travellin’ Man (Bell) 2:35
21. Terraplane Blues (Johnson) 2:10
MOOSE WILLIAMS, vcl; Will Shade’s home, Memphis 26/5 1964
22. Mother Keep Your Light Burning High In The Winter (Trad.) 2:43
Total playing time: 70:03
Composers credits CD One: 1. EMI, Longitude Music, BMI; 2. Edvin H Morris&Co, ASCAP; 3.
Hoochie Coocie Music, BMI; 4. EMI Unart Inc; 9. Edvin H Morris&Co, BMI; 12. Wynwood Music
Company, BMI; 14. APRS, BMI; 15. Arc Music, BMI; 18. APRS, BMI; 21. King Of Spades Music, BMI
Disc2 シカゴ 未発表トラック編 (写真はブックレットから転載したもの 〜 1964年当時のMaxwell
Street)

WILLIE MABON, vcl/pno; Sutherland Lounge, Chicago 16/5 1964
1. Somebody’s Got To Pay (Mabon) 3:25
WALTER HORTON, vcl/hca; Robert Nighthawk, gtr; Sutherland Lounge,
Chicago 23/5 1964
2. West Side Blues (Horton) 3:02
3. Tin Pan Alley (Geddins) 2:45
4. This Is It (Horton) 2:48
SUNNYLAND SLIM, vcl/pno; Mike Bloomfield, gtr; Sutherland Lounge,
Chicago 19/5 1964
5. Prison Bound (Carr) 3:26
PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND; Paul Butterfield, hca; Abraham Smothers, gtr;
Jerome Arnold, b; Sam Lay, dms;
Sutherland Lounge, Chicago 22/5 1964
6. Hot Potatoes (Butterfield) 2:40
7. One Room Country Shack (Walton) 4:24
LITTLE BROTHER MONTGOMERY, vcl/pno; Sutherland Lounge,
Chicago 21/5 1964
8. Vicksburg Blues (Montgomery) 3:18
JOHNNY YOUNG, vcl/gtr; Slim Willis, hca; Otis Spann, pno; Robert Whitehead,
dms; Sutherland Lounge, Chicago 23/5 1964
9. You Got Bad Blood, I Think You Need A Shot (Davis) 5:27
WASHBOARD SAM, vcl/wbd; Blind John Davis, pno; Betty Dupree,
b; Sutherland Lounge, Chicago 19/5 1964
10. Mama Don’t Allow (Trad) 3:01
BIG JOE WILLIAMS, vcl/gtr; Willie Dixon’s home, Chicago 18/5 1961
11. Rootin’ Groundhog (Williams) 2:58
12. Southern Blues (Williams) 2:50
13. King’s Highway Blues (Williams) 2:10
CHAMPION JACK DUPREE, vcl/pno; Sveriges Radio, Karlaplansstudion,
Stockholm 26/1 1964
14. Improvisation and interview 6:28
15. Drive ’em Down Special (Dupree) 2:46
16. Improvisation and interview 4:06
17. I Feel Like A Milllionaire ( Dupree) 3:02
18. Improvisation and interview 1:10
19. Barrelhouse Woman ( Dupree) 5:11
20. Improvisation and interview 1:23
Total playing time: 69:21
Composers credits CD Two: 1. SACEM, BMI; 3. Sony/ATV, Acuff&Rose Music, BMI; 7. Sony/ATV
Songs LLC, BMI; 8. Prestige Music